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パンチョ・ビリャの罠 集英社文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2011/10/20 |
| JAN | 9784087606348 |
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パンチョ・ビリャの罠
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パンチョ・ビリャの罠
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商品レビュー
3.4
5件のお客様レビュー
「パンチョ・ビリャ」の文字がメキシコ好きの心を捉え、読んでみた。 主人公と相棒の饒舌な丁々発止は面白かったけどな… ストーリーとしてはあまり面白くなかった。こういうジャンルの小説があるみたいだが、自分には合わなかった。映像化されたら、けっこう面白くなると思う。
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ディートリッヒ、オーソン・ウェルズ、ヘミングウェイと親交のある犯罪小説家が主人公。主な舞台は1957年。
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作中で映画を一本撮ったような印象。映像的には容易にイメージできるが、小説としての内容は極めて薄い。 英雄の首、ハリウッド、逃走劇──書こうとしてる内容に文章が追いついていないので、まとまりに欠け、ごちゃごちゃしてるだけで大して面白くない。会話や新聞記事で読み手に説明しようとし...
作中で映画を一本撮ったような印象。映像的には容易にイメージできるが、小説としての内容は極めて薄い。 英雄の首、ハリウッド、逃走劇──書こうとしてる内容に文章が追いついていないので、まとまりに欠け、ごちゃごちゃしてるだけで大して面白くない。会話や新聞記事で読み手に説明しようとしてる部分が多々あり、小説家としてのスタンスに疑問を感じた。 キャラクターは活き活きと描かれていたが、一介の作家がプロ相手に平気で大立ち回りしたりと、よくよく考えればご都合主義。ビリャの首という珍味をネタに、中年男をヒーローに仕立てたかっただけなんじゃないかと勘繰ってしまう。つまりは、合わなかったということなんでしょう。B級バイオレンスは好きだが、読後はバカミスだったと失望させられた。
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