商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 祥伝社 |
| 発売年月日 | 2011/10/15 |
| JAN | 9784396337186 |
- 書籍
- 文庫
獺祭
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獺祭
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商品レビュー
3.5
13件のお客様レビュー
「軍鶏侍」シリーズの第2弾 南国の園瀬藩(架空)を舞台にした剣豪小説、いや人間ドラマかな 人付き合いを苦手とし、剣に軍鶏にのめり込む四十を超えた主人公源太夫 弟子を育て、まっとうにまっすぐに人と関わっていく 表紙の絵がまさに獺祭でしょうか あまりにも有名な銘酒「獺祭」 でもその...
「軍鶏侍」シリーズの第2弾 南国の園瀬藩(架空)を舞台にした剣豪小説、いや人間ドラマかな 人付き合いを苦手とし、剣に軍鶏にのめり込む四十を超えた主人公源太夫 弟子を育て、まっとうにまっすぐに人と関わっていく 表紙の絵がまさに獺祭でしょうか あまりにも有名な銘酒「獺祭」 でもその意味を知る人は少ない 私もこの本で初めて知りましrた 園瀬藩の穏やかな自然の風情を描いた文章が、あまりに美しく気に入ったので切り取って紹介しましょう。 「穂が出る前の稲はまだ十分に柔らかく、風の動きによって、緑の葉表と青白い葉裏が交互にそれを見せていた。揺れが滑らかに移動するので、まるで堤防に向けて波が次々と、際限もなく打ち寄せて来るように錯覚してしまうのである。」 なんて美しい、そして知ってますよその情景 稲の葉裏の青白さ、風で緑と交互になる様 その情景がこんなに見事に表現されてるなんて、 ぐっとくるぜよ!(^o^) 今回も短いお話幾つかで構成された読みやすい本 今回は、弟子と係るお話が多数で、ほんとうの意味での秘剣「蹴殺し」についても謎が明かされます
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L 軍鶏侍2 蹴殺しを弟子2人に見せる源太夫。 弟子2人は蹴殺しを見ようと練習に励む。 正造の絵の才能が認められ江戸へ。 秋山精十郎を父とする娘が江戸から源太夫の元へ。 安定した道場師となって弟子の成長を見守る源太夫。の、暮らしぶり。
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軍鶏侍シリーズ2作目。 シリーズ化という事で「秘剣蹴殺し」をメインに据えたヒリヒリする作品は少し抑え目に園瀬藩の日常に目を据えた感じ。 新たなレギュラーとなるキャラクターも増えて今後が楽しみ。 表題作「獺祭」よりも秋山清十郎との過去が語られ、恐らく今後も遺恨を残すであろう「青田風...
軍鶏侍シリーズ2作目。 シリーズ化という事で「秘剣蹴殺し」をメインに据えたヒリヒリする作品は少し抑え目に園瀬藩の日常に目を据えた感じ。 新たなレギュラーとなるキャラクターも増えて今後が楽しみ。 表題作「獺祭」よりも秋山清十郎との過去が語られ、恐らく今後も遺恨を残すであろう「青田風」が良かったな。
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