商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 朝日新聞出版 |
| 発売年月日 | 2011/10/07 |
| JAN | 9784022671974 |
- コミック
- 朝日新聞出版
百鬼夜行抄(文庫版)(12)
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百鬼夜行抄(文庫版)(12)
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商品レビュー
3.7
16件のお客様レビュー
律が大学3年生になっていると明らかになりました。所属する佐久間ゼミでは、原稿用紙に手書きのレポートを要求される、過酷な環境です。 律に取り憑いた魔を祓ったのは、冬至に食べるアレ! でも一度死ぬ必要があって、おかげで青嵐との契約が切れてしまった。食べ物のために飯島家に居座るつもりら...
律が大学3年生になっていると明らかになりました。所属する佐久間ゼミでは、原稿用紙に手書きのレポートを要求される、過酷な環境です。 律に取り憑いた魔を祓ったのは、冬至に食べるアレ! でも一度死ぬ必要があって、おかげで青嵐との契約が切れてしまった。食べ物のために飯島家に居座るつもりらしいけど…。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
律が一時的に仮死状態になり、青嵐との契約が切れる。 以来、青嵐は自由の身。 お父さんの体を放ったらかして、フラフラ出歩くこともしばしば……。 しかし青嵐も、飯嶋の家にいれば食べるもの(妖魔)には困らないと実感した模様……。 この後どうなることやら。
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いわゆる奇譚ものなのですが、一話で終わる話が多いのでわりと読みやすいんですよね。 律が万能でない(妖怪なんかを退治できない)のもよいです。 ちょっとゾクっとする話もあり、またどこか意味の分かりにくい話もあり、です。 三人法師とか、ホント、題名からしてなんか怖いですよね。 ...
いわゆる奇譚ものなのですが、一話で終わる話が多いのでわりと読みやすいんですよね。 律が万能でない(妖怪なんかを退治できない)のもよいです。 ちょっとゾクっとする話もあり、またどこか意味の分かりにくい話もあり、です。 三人法師とか、ホント、題名からしてなんか怖いですよね。 この巻では長らく律を守ってきた青嵐がおもり役を解放されてしまうのですが、大きく離れることもなくほっとしました。
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