百鬼夜行抄(文庫版)(12) の商品レビュー
律が大学3年生になっていると明らかになりました。所属する佐久間ゼミでは、原稿用紙に手書きのレポートを要求される、過酷な環境です。 律に取り憑いた魔を祓ったのは、冬至に食べるアレ! でも一度死ぬ必要があって、おかげで青嵐との契約が切れてしまった。食べ物のために飯島家に居座るつもりら...
律が大学3年生になっていると明らかになりました。所属する佐久間ゼミでは、原稿用紙に手書きのレポートを要求される、過酷な環境です。 律に取り憑いた魔を祓ったのは、冬至に食べるアレ! でも一度死ぬ必要があって、おかげで青嵐との契約が切れてしまった。食べ物のために飯島家に居座るつもりらしいけど…。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
律が一時的に仮死状態になり、青嵐との契約が切れる。 以来、青嵐は自由の身。 お父さんの体を放ったらかして、フラフラ出歩くこともしばしば……。 しかし青嵐も、飯嶋の家にいれば食べるもの(妖魔)には困らないと実感した模様……。 この後どうなることやら。
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いわゆる奇譚ものなのですが、一話で終わる話が多いのでわりと読みやすいんですよね。 律が万能でない(妖怪なんかを退治できない)のもよいです。 ちょっとゾクっとする話もあり、またどこか意味の分かりにくい話もあり、です。 三人法師とか、ホント、題名からしてなんか怖いですよね。 ...
いわゆる奇譚ものなのですが、一話で終わる話が多いのでわりと読みやすいんですよね。 律が万能でない(妖怪なんかを退治できない)のもよいです。 ちょっとゾクっとする話もあり、またどこか意味の分かりにくい話もあり、です。 三人法師とか、ホント、題名からしてなんか怖いですよね。 この巻では長らく律を守ってきた青嵐がおもり役を解放されてしまうのですが、大きく離れることもなくほっとしました。
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律がいつの間にか無事に3年生になれていた! ゼミの手書きレポート地獄に 「そうそう昔は文系はレポートも論文も、原稿用紙に手書きだったんだよ!」 と思い出したw 文庫版の既刊は読み尽くしました。 しかしコミックスは21巻まで出てるんですと@@; 読み応えのある物語、まったり読み続...
律がいつの間にか無事に3年生になれていた! ゼミの手書きレポート地獄に 「そうそう昔は文系はレポートも論文も、原稿用紙に手書きだったんだよ!」 と思い出したw 文庫版の既刊は読み尽くしました。 しかしコミックスは21巻まで出てるんですと@@; 読み応えのある物語、まったり読み続けようと思います。
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非日常はすぐ隣にあり、ふとした拍子に迷い込む、今先生のこの作品は非常に好きです。民俗学を勉強してみたくなります。 青嵐との契約が切れてしまいましたね~。 二人の関係がどのように変化していくのか、ドキドキハラハラ見守りたいと思います。 律と晶ちゃんの関係も気になりますが… 「見知ら...
非日常はすぐ隣にあり、ふとした拍子に迷い込む、今先生のこの作品は非常に好きです。民俗学を勉強してみたくなります。 青嵐との契約が切れてしまいましたね~。 二人の関係がどのように変化していくのか、ドキドキハラハラ見守りたいと思います。 律と晶ちゃんの関係も気になりますが… 「見知らぬ妹」もそうですが、過去の晶ちゃんも、今まで囚われていたものから解放された女の子たちの笑顔が素敵で、大好きです
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新刊をやっと読んだ。 文庫版で揃えているために、なかなかでない続きが出て数か月。 実家の母も読んでいるので帰省した際に購入。 青嵐がついに…! 内容は言わずもがな、面白かった。
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すごい好きな作品なんですけど…。発刊を待って購入する作品なんですけど…。 青嵐がこわれた時(なんで鏡?でもたしかまだ不完全修復だったはず) 三郎さんがあっちの世界行ったとき、司ちゃんにカレシできたとき、うん、いろいろと、えぇぇぇ~!!でガマンしつつ読んでましたが、契約終了?...
すごい好きな作品なんですけど…。発刊を待って購入する作品なんですけど…。 青嵐がこわれた時(なんで鏡?でもたしかまだ不完全修復だったはず) 三郎さんがあっちの世界行ったとき、司ちゃんにカレシできたとき、うん、いろいろと、えぇぇぇ~!!でガマンしつつ読んでましたが、契約終了?え?ですよ。 なんで、好きな作品ですが、そりゃないわ!です。
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相変わらず妖怪につきまとわれている飯嶋家の人々。 律と、その父としていた青嵐の話がメイン、かな。 人間と使い魔、といえば「夏目友人帳」の夏目とニャンコ先生が思い浮かぶのだから、律と青嵐の関係はもっとクールだ。なのに、そこに<情>が存在する。 多分そこが、身寄りもなく周り...
相変わらず妖怪につきまとわれている飯嶋家の人々。 律と、その父としていた青嵐の話がメイン、かな。 人間と使い魔、といえば「夏目友人帳」の夏目とニャンコ先生が思い浮かぶのだから、律と青嵐の関係はもっとクールだ。なのに、そこに<情>が存在する。 多分そこが、身寄りもなく周りに理解されることなく孤独に育った夏目と、青嵐の形骸であるにしても父親は存在し、母も、従兄弟たちもいて健やかに育った律との差なのだろう。 だから、青嵐は人間に近づくしかなく、それに煩悶する。 妖怪だろうが、人間だろうが、結局はその存在の有無は廻りに縛られる、要約されるものなのであろう。 存在する以上<存在理由>を求めないでいられない、命というものは、結局のところ切ないのである。
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長く続く妖怪漫画の一つ。 個人的に凄く漫画として読みづらい部分があるので時間をかけて読了。 今回の巻は物語として重要な出来事があった。一話形式なのでいくらでも続けられる内容だし、妖怪好きとしては続けて欲しいのだが、どうなって行くのか楽しみでもある。 出番は少ないが相変わらず青...
長く続く妖怪漫画の一つ。 個人的に凄く漫画として読みづらい部分があるので時間をかけて読了。 今回の巻は物語として重要な出来事があった。一話形式なのでいくらでも続けられる内容だし、妖怪好きとしては続けて欲しいのだが、どうなって行くのか楽しみでもある。 出番は少ないが相変わらず青嵐は美味しい役だなーとしみじみ感じた。
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文庫で揃えてます。 この巻でちょっと今までの日常から変わる出来事があって、えーっていう! この先どうなっていくかますます楽しみです^^ それといつも思うんだけどページ数の関係なのか、詰め込みすぎてて話が分かりづらいですよね。もう少しじっくり描いて欲しい場面がいくつかあります。
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