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3.5
16件のお客様レビュー
田沼派の暗躍は前回で一応終了したのか、今回は長崎から違う勢力が登場。 確かに当時の吉原がもつ経済的な魅力は途轍もないものだったと思うけれど、攻め方があまりに強引なので完全な悪役にしかならない。まあ勧善懲悪物語なので仕方がないか。 鉄砲が登場すると流石に幹次郎の剣も危なくなるので飛...
田沼派の暗躍は前回で一応終了したのか、今回は長崎から違う勢力が登場。 確かに当時の吉原がもつ経済的な魅力は途轍もないものだったと思うけれど、攻め方があまりに強引なので完全な悪役にしかならない。まあ勧善懲悪物語なので仕方がないか。 鉄砲が登場すると流石に幹次郎の剣も危なくなるので飛び道具の必要性も分かりますが、この技で鉄砲に立ち向かうのは流石に無理があると思う。
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吉原裏同心も15巻目になった。よくこれだけ事件のアイデアが出るもんだ。 この詩リリーズを読むきっかけは9巻か16巻を最初に手にしたことだったと記憶している。 1巻から読みだしたので、16巻も再読してみよう。
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二梃かみそりの達次、夜嵐の参次といった二つ名の持ち主が登場する中、おとぼけの親分ってw この辺の崩しっぷりが良い感じでアクセントとなってるから、シリーズに飽きが来ない。幹次郎の下手くそな俳句も人間臭くて好きだ。
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