商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2011/09/22 |
| JAN | 9784103002550 |
- 書籍
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原理原則の男、竜崎の眼前に現れるのは、厚労省の麻薬取締官(麻取)や外務省といった他省庁に加え、自組織内の公安部。 いつも思うけど、警察庁と警視庁の違いを難しくさせていることのひとつに、地方警察本部に過ぎない警視庁に多くの警察官僚がいることかと。 さすがに「所轄」には、若殿研修以...
原理原則の男、竜崎の眼前に現れるのは、厚労省の麻薬取締官(麻取)や外務省といった他省庁に加え、自組織内の公安部。 いつも思うけど、警察庁と警視庁の違いを難しくさせていることのひとつに、地方警察本部に過ぎない警視庁に多くの警察官僚がいることかと。 さすがに「所轄」には、若殿研修以外はいないのだろうけど。 それはさておき、管内で起きた殺人事件のみならず、ひき逃げ事故に放火事件。 解決困難事件に立ち向かういつもの大森署長の前に、今度は娘の問題として悩ましい問題が生じる。 さもありなん。そちらは相変わらずの唐変木っぷりを見せるけど、これまた面白い。
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殺人・ひき逃げ・放火・外務省・厚労省・家族。幾つもの難題がどんどん舞い込む。関連性を匂わせつつ、竜崎の行動により次第につながりが明らかになっていく。読者をぐいぐい引っ張っていく展開の力強さがある。
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図書館にて借りる、第八十三弾。 隠蔽捜査シリーズ、第4弾。 このシリーズは外れがない。 どれも面白い。 読んでいる間中、ニヤニヤしっぱなし。 竜崎、最高。 今年、初の星5つを付けても良いだろう。
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