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母さんのコロッケ 懸命に命をつなぐ、ひとつの家族の物語
1,540円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 大和書房 |
| 発売年月日 | 2011/09/09 |
| JAN | 9784479793298 |
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母さんのコロッケ
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商品レビュー
4.1
58件のお客様レビュー
子供はあらゆる能力を持って生まれてきているのに、大人が自分たちのように平均的なつまらないものにしてしまっている、とあった。子供のまっすぐで純粋な言動をよく見て、そこからもっと学んでみようと思う。 主人公は、立ち上げた塾がうまくいかず悩んではいるが、社会のせいにはせず、自分の何が...
子供はあらゆる能力を持って生まれてきているのに、大人が自分たちのように平均的なつまらないものにしてしまっている、とあった。子供のまっすぐで純粋な言動をよく見て、そこからもっと学んでみようと思う。 主人公は、立ち上げた塾がうまくいかず悩んではいるが、社会のせいにはせず、自分の何が悪いのか、もっと良くするにはどうしたら良いのかという姿勢を常に持っている。近所に大手の音楽教室ができて頭を悩まされている今の自分にとって、改めて自分の姿勢を問わている気がした。 子供にもわかるように文章が平易に書かれているからというのもあるかもしれないが、表現が物足りなく、進み方もとってつけたような所や、わかりづらい所が多々あった。主人公が熱血すぎて、(子供が生まれたばかりの父親という設定なので、平常心ではないのはわかるけれど…)ちょっと自分にはついていけない感がありましたが、喜多川泰さんの本は、そういったところに着目するのではなく、この本から何を受け取るかが大切だと思うので、そこには目を向けず大切な所を見落とさないようにしなければ…と読み進めた。
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あまりにもフィクションという感じ。主人公がポジティブ過ぎて現実的ではない。ハッピーエンドで良かったがSF的な感じは好みでない。
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よかったけど感動は少なかったのはSF的に書かれていたから??自分の欠点と思うものは産まれる前にいらないと判断したからというのはよーく考えると自分1人で生きていこうとするなって言っているのか。他人に迷惑かけたくない、なるべく他人と接触したくないと思っているから眼をそむけて感動しない...
よかったけど感動は少なかったのはSF的に書かれていたから??自分の欠点と思うものは産まれる前にいらないと判断したからというのはよーく考えると自分1人で生きていこうとするなって言っているのか。他人に迷惑かけたくない、なるべく他人と接触したくないと思っているから眼をそむけて感動しないって思ってしまったのかな。 今の生活はコロナ禍の次にロシアとウクライナの戦争で物価が上がり歯止めがきかない状態で仕事も少なく、お金の心配も出てきている。戦後はもっと悲惨な状態だったとこの本を偶然、というか作者の本を追いかけている時に読む。なんとかなるよと教えてくれているのかも知れない。そして、いま、時間がたっぷりある時に何ができるか考えろと言われてる気がする。のでこの本も手に取ってよかった。
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