母さんのコロッケ の商品レビュー
自分の命の尊さを再認識できるいい内容だった。生まれてくるだけで人は使命を一つ果たしていて生きる意味があるのだと気づけた。
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秀平が祖父から教えてもらったこと 親がどんな時代に、自分を育てるためにどれだけ必死で生きてくれたのかという記憶が子供たちの生きる力を育んでくれる 親の姿を子は見ているとよく聞く 逆に私は子供時代、親のどんな姿が記憶に残っているのか じっくり振り返ってみたいと思った
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戦争を命がけで生き延びた人々が家族をどれだけ大切に思っていたのがが分かった。 今の自分がいるのは、苦しい世の中を命懸けで生き延びた人々のおかげであることを再確認し、自分の先祖に対して感謝の気持ちを抱いた。 また、親が子を思う愛を知り、自分も両親に愛されて育ててもらったんだと感じ胸...
戦争を命がけで生き延びた人々が家族をどれだけ大切に思っていたのがが分かった。 今の自分がいるのは、苦しい世の中を命懸けで生き延びた人々のおかげであることを再確認し、自分の先祖に対して感謝の気持ちを抱いた。 また、親が子を思う愛を知り、自分も両親に愛されて育ててもらったんだと感じ胸が熱くなった。自分もいつか子をもち、愛情を注いで育てたいと思った。 教育の重要さにも気づく話であった。自分が今やっている教員という仕事は国にとってとても大きな影響を及ぼすものであることを再確認できた。
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子供はあらゆる能力を持って生まれてきているのに、大人が自分たちのように平均的なつまらないものにしてしまっている、とあった。子供のまっすぐで純粋な言動をよく見て、そこからもっと学んでみようと思う。 主人公は、立ち上げた塾がうまくいかず悩んではいるが、社会のせいにはせず、自分の何が...
子供はあらゆる能力を持って生まれてきているのに、大人が自分たちのように平均的なつまらないものにしてしまっている、とあった。子供のまっすぐで純粋な言動をよく見て、そこからもっと学んでみようと思う。 主人公は、立ち上げた塾がうまくいかず悩んではいるが、社会のせいにはせず、自分の何が悪いのか、もっと良くするにはどうしたら良いのかという姿勢を常に持っている。近所に大手の音楽教室ができて頭を悩まされている今の自分にとって、改めて自分の姿勢を問わている気がした。 子供にもわかるように文章が平易に書かれているからというのもあるかもしれないが、表現が物足りなく、進み方もとってつけたような所や、わかりづらい所が多々あった。主人公が熱血すぎて、(子供が生まれたばかりの父親という設定なので、平常心ではないのはわかるけれど…)ちょっと自分にはついていけない感がありましたが、喜多川泰さんの本は、そういったところに着目するのではなく、この本から何を受け取るかが大切だと思うので、そこには目を向けず大切な所を見落とさないようにしなければ…と読み進めた。
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あまりにもフィクションという感じ。主人公がポジティブ過ぎて現実的ではない。ハッピーエンドで良かったがSF的な感じは好みでない。
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よかったけど感動は少なかったのはSF的に書かれていたから??自分の欠点と思うものは産まれる前にいらないと判断したからというのはよーく考えると自分1人で生きていこうとするなって言っているのか。他人に迷惑かけたくない、なるべく他人と接触したくないと思っているから眼をそむけて感動しない...
よかったけど感動は少なかったのはSF的に書かれていたから??自分の欠点と思うものは産まれる前にいらないと判断したからというのはよーく考えると自分1人で生きていこうとするなって言っているのか。他人に迷惑かけたくない、なるべく他人と接触したくないと思っているから眼をそむけて感動しないって思ってしまったのかな。 今の生活はコロナ禍の次にロシアとウクライナの戦争で物価が上がり歯止めがきかない状態で仕事も少なく、お金の心配も出てきている。戦後はもっと悲惨な状態だったとこの本を偶然、というか作者の本を追いかけている時に読む。なんとかなるよと教えてくれているのかも知れない。そして、いま、時間がたっぷりある時に何ができるか考えろと言われてる気がする。のでこの本も手に取ってよかった。
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主人公の男性が熱く、正直最後まで感情移入出来ませんでした。ご先祖様の話は良かったのですが著者の方に子供が産まれたきっかけで書いたとあり、読書が置いてきぼりです。
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欠点は周囲の人の才能に助けてもらえばいい。 でも、長所はお前だけのものではない。 母を助け、家族を助け、周囲の人を助けるために使いなさい。 そして、みんなで世界から愛され、尊敬される平和な国をつくっていくんだぞ。 全ての人間に使命があり、それを果たすために必要なものはちゃんと持...
欠点は周囲の人の才能に助けてもらえばいい。 でも、長所はお前だけのものではない。 母を助け、家族を助け、周囲の人を助けるために使いなさい。 そして、みんなで世界から愛され、尊敬される平和な国をつくっていくんだぞ。 全ての人間に使命があり、それを果たすために必要なものはちゃんと持って生まれている。自分が持ってこなかったものを嘆く必要などない。それは、自分の使命を果たすために必要ないと自分で判断しておいてきたものだからね。 1人だけでなんとかしようとするんじゃない。 全ては出会いによって実現されていく。自分が何をするかよりも、誰と出会うかだ。そしてその出会いは、自分が今出来ることを精一杯やって行く中で自然とやってくる。同じ志を持ったもの同士は惹かれあって出会うことになってるんだ。 そして、そうやって出会ったもの同士が同じ方向を向く時、1+1=2ではなくなる。場合によっては10になることだってある。
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やっぱり喜多川泰さんの本って良いですねー。(思い出した・・池井戸潤さんのBT63で似た手法の表現があった、夢の中で過去の出来事が蘇っているとこ)
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The present age is an era in which the future cannot be seen. Those who lived in the time of the war would have felt the same. Still, they h...
The present age is an era in which the future cannot be seen. Those who lived in the time of the war would have felt the same. Still, they have survived. There is no reason we can't do it.
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