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パノラマニア十蘭 河出文庫
836円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 河出書房新社 |
| 発売年月日 | 2011/09/05 |
| JAN | 9784309411033 |
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パノラマニア十蘭
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パノラマニア十蘭
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商品レビュー
4.8
4件のお客様レビュー
一応、内容の紹介ということで・・・
以下、収録作品タイトル
「女傑」号 巴里の雨 風祭り 幸福物語 手紙 半未亡人
田舎だより ひどい煙 重吉漂流紀聞 ボニン島物語
正月気分をふっとばした石川県の地震・・・何がおこるか、人間には判ることはない。
子門
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
この人の短編では「漂流もの」(昔の)っていうのがジャンルになっている感がある。阿倍仲麻呂から江戸時代まで、このジャンルに佳作多い。個人的には江戸の庶民の目で異人の風俗を100%の日本語で語るという技、これが何ともおかしい。はまってしまいます。
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十蘭の北方史への愛着を感じる漂流もの2編の描写が実に痛ましい。舵も帆も失って数年間も流され続ける船の上で、飢え、絶望し、心身共に蝕まれていく人々。東北の大飢饉の中、新天地を求めてなお夢破れた人々。悲しくはあるけれど、精一杯生きようとした人々の夢のあとがじわっと胸にしみる。
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