商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2011/09/03 |
| JAN | 9784087806045 |
- 書籍
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個人はみな絶滅危惧種という存在
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個人はみな絶滅危惧種という存在
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商品レビュー
3.8
13件のお客様レビュー
著者の作品を見たことがあったので気になって読んだ。 一般人には一部しか理解出来ないと思う。 ただ、芸術家がどのような考えで何を表現しようとしているのかが分かる。ほんの少しだけ。 また芸術家の方は観察と思考する力が長けているから表現がより豊かになるのではないか。 作品を観る事と芸術...
著者の作品を見たことがあったので気になって読んだ。 一般人には一部しか理解出来ないと思う。 ただ、芸術家がどのような考えで何を表現しようとしているのかが分かる。ほんの少しだけ。 また芸術家の方は観察と思考する力が長けているから表現がより豊かになるのではないか。 作品を観る事と芸術家と対話する事は同義なんじゃないかとも思えてきた。 そうなると今後展示作品を観る視点も変わってくるし、深みが増すんじゃないかな。
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個人はみな絶滅危惧種という存在。 自分が居ることに対するつぐないに、何かを一生懸命にやる。 芸術はチューブから押し出される歯磨きのようなもの。 チューブの中がいっぱいでそれが力となって1番出口に近いものを押し出した。 道を歩く。 ぼくの足は地面の方へ向かって伸びているのではな...
個人はみな絶滅危惧種という存在。 自分が居ることに対するつぐないに、何かを一生懸命にやる。 芸術はチューブから押し出される歯磨きのようなもの。 チューブの中がいっぱいでそれが力となって1番出口に近いものを押し出した。 道を歩く。 ぼくの足は地面の方へ向かって伸びているのではなくて、 ぼくのこの目の真後ろへ向かって伸びていると思い描けた瞬間、 小さな鳥か蝶のようなものになった気がした。
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ハッとすることがたくさん散りばめられている ・自分がいることに対する償いになにかを一生懸命やる ・作品と呼べるのは自分が考えた設問があり、それに自分で答えたものであるはず。 ・私にとって作る事はほとんどみることであり、みえなかった何かを見えるようにすることとも言えるかもしれない。
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