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原発破局を阻止せよ!
1,320円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 朝日新聞出版 |
| 発売年月日 | 2011/08/29 |
| JAN | 9784023309913 |
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原発破局を阻止せよ!
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商品レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
福島原発事故発生後に始まった広瀬隆の週刊朝日の連載をまとめたもの。福島原発の爆発からその後の過程、政府の対応などを、その時点で記録、批判をしているので、事故発生からの状況を振り返るのに役立つ。当初、「単なる建屋が爆発しただけ(で放射能は飛散していない)」とか「ただちに健康に影響が出るレベルではない」だとか、大ウソやごまかしを東電や政府が繰り返していたことは今では明らかであるし、新聞等はそれをそのまま垂れ流していたことがよく分かる。中国の新幹線事故後の対応を批判しているが、原発事故後の日本の政府や新聞なんかの対応なんて大差ないことに日本人は気づくべきであろうことなども批判している。批判している内容は事故が起こる前から著者が訴えてきたことの繰り返しではあるが、実際の事故の状況に合わせての解説なのでより説得力のあるものとなっている。原発事故により、「電力が足りない!」などという電力会社の脅しで日本人みんなが節電に取り組まさたれたが、夏が終わってみたら原発の三分の一近くしか動いていない現状で全然問題なかったし、東電なんか余っている電力を東北電力に融通していた。その辺を新聞なんかは全然批判していなし、夏が終われば「冬こそ電力不足になる」なんて騒いでいる始末です。そもそも原発が無くても日本の電力は足りているということもデータを元に著者は示している。また、最後にはリニア中央新幹線のことも批判している。確かにリニアが出来れば乗ってみたい気もするが、現状の新幹線で特に「輸送能力が限界」というのは明らかにウソだ。東京-大阪間が2時間から1時間に変わったぐらいでそんなに嬉しくもない。リニアは大量の電力を消費するらしく、原発の必要性を作り出すシステムでもあるようだ。
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