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幸福優位7つの法則 仕事も人生も充実させるハーバード式最新成功理論
1,980円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 徳間書店 |
| 発売年月日 | 2011/08/29 |
| JAN | 9784198632359 |
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幸福優位7つの法則
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商品レビュー
4.4
121件のお客様レビュー
私はこれまで、努力したら結果につながり、それが自信につながり、幸福をもたらすと考えてきた。 ただ、振り返ると、確かに成功体験は自分を前向きな気持ちにさせるものの、一つの成功を終えると、そこを起点に次の目標に向けて努力を始める、新常態に陥っていることに気づいた。 本書の冒頭でまさに...
私はこれまで、努力したら結果につながり、それが自信につながり、幸福をもたらすと考えてきた。 ただ、振り返ると、確かに成功体験は自分を前向きな気持ちにさせるものの、一つの成功を終えると、そこを起点に次の目標に向けて努力を始める、新常態に陥っていることに気づいた。 本書の冒頭でまさにそのことを指摘されただけではなく、「幸福が成功の周りを回っているのではなく、本当は成功が幸福の周りを回っている」というコペルニクス的転回を紹介しているため、本当か?と食い入るように読み進めた。 タイトルの通り、本書では七つの法則が説明されている。 1.ハピネス・アドバンテージ 2.心のレバレッジ化 3.テトリス効果 4.再起力 5.ゾロ・サークル 6.二〇秒ルール 7.ソーシャルへの投資 詳細は本書に譲るが、私は個人的に法則1を信じて、日々意識的に心の持ちようを調整していくことが大切と感じている。 また、副次的に周囲の広範の人間へ良い影響を波及させられることが立証されているとのことなので、意識的に試さないわけにはいかない。 日々の生産性向上と多幸感獲得のためにも努力してみたい。
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印象に残ったのは、人は大人になっても変われるということ 何よりも習慣が大切であり、ハードルを下げることが大切 そして収入より地位より、人間関係の深いつながりが幸福度に大きな影響をもたらし成功にも寄与するということ 本書にもあったが、自分がコントロール出来ているという感覚は幸福度...
印象に残ったのは、人は大人になっても変われるということ 何よりも習慣が大切であり、ハードルを下げることが大切 そして収入より地位より、人間関係の深いつながりが幸福度に大きな影響をもたらし成功にも寄与するということ 本書にもあったが、自分がコントロール出来ているという感覚は幸福度につながるらしい そういう意味でも人は変われること、習慣づけることで人生が変わるということは自分にとっても希望の光だった
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
この本の核心は、「成功すると幸せになる」のではなく、「幸せでいるから成功しやすくなる」という発想の転換にある。 ポジティブ思考は才能ではなく習慣。 毎日「よかったことを3つ書き出す」だけで、脳はポジティブを探す回路に切り替わっていく。無理に前向きになろうとするのではなく、環境と行動から思考を変えていく点が現実的だった。 困難に直面したときは、 「自分がコントロールできること/できないこと」に分解し、 コントロール可能な中から小さなゴールを一つ決める。 この考え方は、感情論ではなく行動論として使える。 習慣づくりについても納得感があった。 意志の力に頼るのではなく、 ・続けたい習慣は“楽にできる仕組み”に ・やめたい習慣は“面倒になる仕組み”に という「活性化エネルギー」の考え方はすぐ応用できる。 テレビ中毒ならリモコンの電池を抜く、という例が象徴的。 そして、人間関係。 良好な関係性があるほど、ストレス耐性は高まり、回復も早い。 一人で考えるより、複数人で考える方が成果は出やすい。 リーダーとして特に刺さったのはここだった。 「自分が頑張ること」よりも、「周りを巻き込むこと」。 一人でできることには限界がある。だからこそ、チーム内外との関係性を意識し、協力を前提に動くことが成果につながる。 そのための第一歩は、 自分自身がご機嫌でいること。 感情は伝染する。まずは自分から、という視点が腑に落ちた。 ⸻ 明日から取り入れること • iPhoneのジャーナルで「今日よかったこと」を3つ書く • 作りたい良い習慣/やめたい悪い習慣を洗い出し、仕組みで調整する • 一人で抱え込まず、チームとの関係性を意識する • 自分が常にご機嫌でいることを意識する 全体として、精神論ではなく「行動と環境」に落とせる点がこの本の強さ。 今の仕事のスタンスとも相性がいい内容だと思う。
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