商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 徳間書店 |
| 発売年月日 | 2011/08/27 |
| JAN | 9784198632380 |
- 書籍
- 児童書
エリザベス女王のお針子
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
エリザベス女王のお針子
¥1,760
在庫あり
商品レビュー
3
23件のお客様レビュー
身分の低いお針子の視点から描かれる物語は、エリザベス1世の時代を背景に、貴族の生活やその裏側を鮮やかに映し出します。主人公メアリーは、女王の暗殺計画に巻き込まれながらも、命を救ったサー・ウォルター・ローリーとの関わりを通じて成長を遂げます。実在の人物たちが登場することで、物語にさらなる深みが加わり、緊迫感も増します。手芸やファッションに興味がある読者には特に魅力的な要素が詰まっており、衣装の描写は目を引くものです。時代の陰謀と人間関係の複雑さが絡み合う中で、メアリーの成長と選択が描かれ、読者を引き込む要素が満載です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
手芸好きの私にピッタリの作品でした。 冒険もまあまあ楽しめたし、、、 この時代のファッションを検索してみたいと思います。
Posted by 
エリザベスとローリーのお話を上手く使って、一人の少女の成長物語として面白く仕立て上げてある。 歴史ドラマとしても、それなりに面白かった。 ただ、メアリーの思考や行動には共感できない部分も多くて、ちょっと苛々する。 それから、もっとお針子としての描写があればよかったかな。
Posted by 
ダッハウの仕立て屋のような、歴史に埋もれてしまった、しかし歴史に翻弄された庶民の話を期待していたのだが、やはりそこは児童書の域なのか、ちょっと中途半端な感じがしてしまった。 世界史ではヘンリー8世の都合でカトリックから離脱したとサラッと習っただけだった気がするが、カトリックとプロ...
ダッハウの仕立て屋のような、歴史に埋もれてしまった、しかし歴史に翻弄された庶民の話を期待していたのだが、やはりそこは児童書の域なのか、ちょっと中途半端な感じがしてしまった。 世界史ではヘンリー8世の都合でカトリックから離脱したとサラッと習っただけだった気がするが、カトリックとプロテスタントの抗争がこのようにあったとは、思っていなかった。かつて北アイルランドであった紛争を思い出した。
Posted by 
