商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2011/09/01 |
| JAN | 9784086015554 |
- 書籍
- 文庫
夢の宮 始まりの巫女
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夢の宮 始まりの巫女
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商品レビュー
3.7
7件のお客様レビュー
夢の宮の最新作……の時点で買ったはずなのにいつの間にか最新作じゃなくなってました。 夢の宮の始まりの話ということで、シリーズファン的には嬉しい一作。 内容的には、好みではないけど苦手なわけでもない。 良い出来だというわけでもないけれど悪い出来ではない。 このシリーズorコバルトo...
夢の宮の最新作……の時点で買ったはずなのにいつの間にか最新作じゃなくなってました。 夢の宮の始まりの話ということで、シリーズファン的には嬉しい一作。 内容的には、好みではないけど苦手なわけでもない。 良い出来だというわけでもないけれど悪い出来ではない。 このシリーズorコバルトor作家さんのファンなら買って損はない、そんな1冊です。 ……とは言え冒頭で述べた通り、夢の宮始まりの話ですし、シリーズファンは読んでおきたいです。
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夢の宮シリーズ最新作。シリーズの核である夢の宮と巫女の始まりの物語です。全体に感じられる静かな美しさが印象的。理圓の悲愴な覚悟を持っての行動は、鈴琳の願いを奪わない為だとわかっていても別の道がないかとつい考えてしまいます。そして最後の展開はちょっと唐突感はあるけれども、幻想的な雰...
夢の宮シリーズ最新作。シリーズの核である夢の宮と巫女の始まりの物語です。全体に感じられる静かな美しさが印象的。理圓の悲愴な覚悟を持っての行動は、鈴琳の願いを奪わない為だとわかっていても別の道がないかとつい考えてしまいます。そして最後の展開はちょっと唐突感はあるけれども、幻想的な雰囲気を壊すものではないし、この先は笑顔を共有できると思えるので個人的には好きです。夢の宮がこの後の世界でも受け継がれていることも悲劇が起こらなかった証拠だとも思います。続きも期待しています。
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まさか夢の宮に新刊がでるとは!という感じで嬉しかったのですが、ちょっと期待が大きすぎたかな? 今までのお話の中で一番古い物語で、まだ神殿とかもキチンと整備されてない時代のお話。 龠国の王の末娘鈴琳に惚れ込んでしまった鸞王・理圓。 巫女のため、嫁にはやれないと言われても巫女のまま妃...
まさか夢の宮に新刊がでるとは!という感じで嬉しかったのですが、ちょっと期待が大きすぎたかな? 今までのお話の中で一番古い物語で、まだ神殿とかもキチンと整備されてない時代のお話。 龠国の王の末娘鈴琳に惚れ込んでしまった鸞王・理圓。 巫女のため、嫁にはやれないと言われても巫女のまま妃としてしまう。それでもうまくやっていた二人に、過去に謀反により追放された従兄弟の魔の手が忍び寄る・・・という感じかな。 なんかどうしてこの二人がそんなに惹かれあってるのかとか、何で鈴琳は鸞に嫁に来ることをそんなにあっさり承諾したのかとか、ちょっと???ってなる部分が多かったように思う。 納得できる伏線が少なかったような感じ。
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