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うまい雑草、ヤバイ野草 日本人が食べてきた薬草・山菜・猛毒草 魅惑的な植物の見分け方から調理法まで サイエンス・アイ新書
1,210円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ソフトバンククリエイティブ |
| 発売年月日 | 2011/08/18 |
| JAN | 9784797356373 |
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うまい雑草、ヤバイ野草
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うまい雑草、ヤバイ野草
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商品レビュー
3.5
5件のお客様レビュー
「日本の野山は美食の菜園」。すばらしいヽ( ・∀・)ノ 実例を交えて症状や似ている植物の見分け方、など。 事典や図鑑ほどの情報量ではありませんが、創作のネタにもってこいな解説がたくさんあります。 「ヤバイ」とか「雑草」とかの言葉にカチンと来る人は、そもそも読まなければ良い(笑)。
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その植物がどういう特性だ、というだけでなくて、どんなふうに使われてきた、食べられてきた、あるいは誤食されてきた、というあたりは面白い切り口です。 例えばトリカブト。殺人に使われるイメージがありますが、実の所、とにかくマズいと。それをどのように致死量を食べさせるかを、古今研究されて...
その植物がどういう特性だ、というだけでなくて、どんなふうに使われてきた、食べられてきた、あるいは誤食されてきた、というあたりは面白い切り口です。 例えばトリカブト。殺人に使われるイメージがありますが、実の所、とにかくマズいと。それをどのように致死量を食べさせるかを、古今研究されてきたのだそうです。 毒物以外の食べられる野草でも、決して食べることを推奨するものではないし、見分け方もおおざっぱなニュアンスで良い、とした、気楽な感じの本ですが、ちょっとくだけすぎの感もあります。 好奇心はくすぐられますが、食べたい、という方向に背中を押してくれるわけではありません。そこから先は自分で決めろ、と。あらためて見ると、我が家の庭は食料だらけだな。
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ちまたの山菜の本は、調理法とともに野草の紹介がされているが 本当に美味しいのか疑問に思っていた。 『こんなふうにして食べるとあるが、そこまでして食べようとは思はない』なんて、この作者は、正直。普通の山菜の本では見られない表現。 紹介されている植物について、共感する部分が多いし、参...
ちまたの山菜の本は、調理法とともに野草の紹介がされているが 本当に美味しいのか疑問に思っていた。 『こんなふうにして食べるとあるが、そこまでして食べようとは思はない』なんて、この作者は、正直。普通の山菜の本では見られない表現。 紹介されている植物について、共感する部分が多いし、参考になることも多い。
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