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忘れえぬ美肌 竹書房ラブロマン文庫
712円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 竹書房 |
| 発売年月日 | 2011/08/12 |
| JAN | 9784812446652 |
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忘れえぬ美肌
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商品レビュー
5
1件のお客様レビュー
短い物語に詰め込まれた心情と官能のドラマが冴えている
官能小説の短編集は正直敬遠するのだが、本作は敬遠すべきでないと断言したい。ついでに言えば、竹書房ラブロマン文庫の短編集は初めてなのだが、8編も収録されていたのは少し驚いた。書き下ろし1編を除けば『特選小説』掲載作品だが、総じて大体30~45頁程度の短さである。これで各作品に合体の...
官能小説の短編集は正直敬遠するのだが、本作は敬遠すべきでないと断言したい。ついでに言えば、竹書房ラブロマン文庫の短編集は初めてなのだが、8編も収録されていたのは少し驚いた。書き下ろし1編を除けば『特選小説』掲載作品だが、総じて大体30~45頁程度の短さである。これで各作品に合体の官能描写を2度は盛り込み、その前後の戯れも描きつつ、それでいて時に切なく、ほろ苦く、そして軽く笑わせるドラマもしっかり構築しているのは驚愕に値する。構成の骨組みはどれもほぼ同じだが、登場する男女の設定や属性が幅広く、起伏に富んだストーリーを展開しているのが素晴らしい。官能的でありながら、話の行く末も気になる心地良さがあった。大人のための官能ライトノベルと思しき趣のある短編集と評したい。
DSK
