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ふしぎなふしぎな子どもの物語 なぜ成長を描かなくなったのか? 光文社新書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 2011/08/17 |
| JAN | 9784334036386 |
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ふしぎなふしぎな子どもの物語
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ふしぎなふしぎな子どもの物語
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商品レビュー
3.3
36件のお客様レビュー
氏の著作は、単著としては初めて。自分が触れてきた作品に関しては、懐かしさもあってなかなかに楽しめる。ただ、過半数を占める未体験作品については、知識なしでも問題なし、とはとても言い難い。結局何が言いたいのか、ってのも伝わりづらい。総じてイマイチ。
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アムロ=レイや、碇シンジのモデルから、いかに脱却できるかが、自分自身の課題。 そのことに気がつくことができただけでも、一歩前進。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
各アニメの第1話のチェックは欠かせない僕にとっては,この本は待望の一冊。児童文学者という第三者から眺めるサブカルの社会的評論。マンガや小説だけではなくて,ゲームや児童文学(作者のホームグラウンド)をも射程に入れているのが素敵。個別の作品に変に熱くなっていないのもいい。この分野に興味があれば,面白く読める。 個人的にすごく感動だったのが,僕がなぜガンダム(そしてその子孫的作品のエヴァンゲリオンとかにも)にはまらなかったのかについての理由を見つけられたこと。ひと言で言えば,成長の味を探してしまうから。マニアックな作品世界にはあまり興味がないから。僕は元来アニメ志向というより,ゲーム志向。ガンダムの血を受け継いているはずのワタルをピンポイントで受け入れたのも,同作品がRPG的要素を持っているから。RPGでさえ成長が見えなくなっている今,僕のゲームに対するスタンスが微妙になっているのもここに理由があるのかもしれない。 ただ,ちょっと残念なのは,この本には触れられていない部分があること。それは「スポーツ」ものや「部活」もの。これらのカテゴリーの作品は,最終的に負けることがあっても,今でもなお成長(勝利)抜きで語るのは難しい。今でも健在なカテゴリーだけに,作者の見解を聞きたい(聞きたくなってしまう)。
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