1,800円以上の注文で送料無料

満州裏史 甘粕正彦と岸信介が背負ったもの 講談社文庫
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1224-26-01

満州裏史 甘粕正彦と岸信介が背負ったもの 講談社文庫

太田尚樹【著】

追加する に追加する

満州裏史 甘粕正彦と岸信介が背負ったもの 講談社文庫

1,100

獲得ポイント10P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2011/08/12
JAN 9784062770316

満州裏史

¥1,100

商品レビュー

4.3

5件のお客様レビュー

レビューを投稿

2021/11/22

甘粕正彦と岸信介を中心に、満州国の光芒を見る。 岸信介は戦後総理大臣になるが、満州でのあれこれを見ると、闇が深い。今の感覚なら、総理大臣なんてありえないのでは(黒すぎて)。 ある意味、今の官僚より胆力というか、度胸というか、そんなのがあったと言えるのかもしれない。 そうで...

甘粕正彦と岸信介を中心に、満州国の光芒を見る。 岸信介は戦後総理大臣になるが、満州でのあれこれを見ると、闇が深い。今の感覚なら、総理大臣なんてありえないのでは(黒すぎて)。 ある意味、今の官僚より胆力というか、度胸というか、そんなのがあったと言えるのかもしれない。 そうでなきゃ、他所の土地に新しい国を作るなどということは出来なかっただろう。 コンプライアンスなんて通じない、何でもありの場所だったのか、満州…。

Posted by ブクログ

2014/11/10
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

[ 内容 ] 激動の時代、日本人が満州に託した新興国家建設という夢。 汚れ役の甘粕とエリート官僚の岸は、脆弱な国家経済を磐石にするためにいったい何をしたのか? 国際社会の欲望うずまく大地で運命的に交錯した二人の男の人生を丹念にたどり、知られざるもう一つの昭和史を描き出す、渾身のノンフィクション。 [ 目次 ] 出会い 果てしなき曠野 嗚呼、玉杯に花受けて 甘粕正彦の生い立ち パリの空の下セーヌは流れる 未曾有の天地異変 大杉事件 獄中の甘粕 甘粕はやっていたか 甘粕出獄〔ほか〕 [ 問題提起 ] [ 結論 ] [ コメント ] [ 読了した日 ]

Posted by ブクログ

2013/06/29

佐野眞一著、乱心の荒野を読む前に一読すると良い本ですね。 巨魁と言われた、岸信介の迫力が目立つ作品です。

Posted by ブクログ