商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2011/08/12 |
| JAN | 9784062770361 |
- 書籍
- 文庫
失楽の街
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失楽の街
¥942
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商品レビュー
4
8件のお客様レビュー
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同潤会アパートは、写真集をちらりと見た記憶があるけれど、レトロで素敵な建物という印象。その末路の書かれ方はちょっと切ない。コミュニティとして機能していたアパートもある、というのはなかなか面白かった。 冒頭に朔太郎の詩が引用されているのだけど、なんとなくイメージと違う殺伐とした詩だった。やはり朔太郎の詩も読まねばだなあと思った。 今回、京介が情報を小出しにしていても腹が立たないのは、やはり相手がかんじ悪いからかな笑 あと、京介が何を大切にしているのかが明確だから。「生きている人間が幸せになるための真相じゃなかったら意味がない」という京介の気持ちがよく分かるラストが良かった。
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- ネタバレ
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今までの建築はお金持ちの別荘とかが多かったが 今回下町の古い共同体という事で珍しい。 教授視点。 木造は残すのが難しい。。。 以前文豪の住んでいたアパートに行こうと思ったら取り壊されていたし。。。 爆弾テロが題材だったのだが 京介のセリフ 戦争で沢山の人が死ぬのと、身近な人が一人死ぬの どちらがより悲しいか、 確かに明言は避けるけれど、人ってそういうものだと思う。。 今回は色々新しくて、展開が読めず。 二部はこれで終わりらしいが、まだまだ未読があって嬉しい。
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建築探偵シリーズ第10弾(通算14)&二部完結。 今回の舞台は東京。そしてメインキャラ達はまだマレーシア。 そうなんです。前作とちょっとだけ被ってます。 家出少年の行方と爆弾テロと元W大教授の息子の死の真相。 狙われたW大と神代教授宅。 ジメっとして粘着質で変に熱い思考が入り乱れ...
建築探偵シリーズ第10弾(通算14)&二部完結。 今回の舞台は東京。そしてメインキャラ達はまだマレーシア。 そうなんです。前作とちょっとだけ被ってます。 家出少年の行方と爆弾テロと元W大教授の息子の死の真相。 狙われたW大と神代教授宅。 ジメっとして粘着質で変に熱い思考が入り乱れて 本当に梅雨のような心模様ですよ。 蒼も爆弾テロに巻き込まれたために、京介が警察に協力することに。 テログループ『火刑法廷』の目的とは? 今回はちょっと物足りなさが残るけど、さりげなく過去キャラが 登場してるし、京介ファンにはたまらないシーンもあって 久しぶりに妄想炸裂してしまいました。
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