商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2011/08/12 |
| JAN | 9784062770064 |
- 書籍
- 文庫
署長刑事 大阪中央署人情捜査録
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署長刑事 大阪中央署人情捜査録
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商品レビュー
3.6
16件のお客様レビュー
姉小路祐の初読み。 その日はどうしても、『古書店の「100円コーナー」から1冊を選ぼう』という気分で・・たまたまタイトルが気になり(見覚えあり)、あらすじを読んだら面白そうな設定だったもんで、即購入。 警察機構への筆者の持論(特にキャリア制度についてのあれこれ…疑問やら矛盾やら...
姉小路祐の初読み。 その日はどうしても、『古書店の「100円コーナー」から1冊を選ぼう』という気分で・・たまたまタイトルが気になり(見覚えあり)、あらすじを読んだら面白そうな設定だったもんで、即購入。 警察機構への筆者の持論(特にキャリア制度についてのあれこれ…疑問やら矛盾やら問題点やら…)を疲労するために編まれた物語、というのが、率直な感想。 また、「ちょっと、出来すぎなんじゃ?」という展開もいくつかありはしたものの、、、 主人公のキャラに親しみが持てたのと、作者の主張にも共感できる部分が多かったのとで、ちゃんと楽しく読み進められた。 ただ……最後の方の政治的な四つ巴なんたらかんたらの話には、正直ついていけなかったけど。 ★3つ、7ポイント半。 2019.11.28.古。 ※続刊も数冊出ているみたい。古本屋で見つけたら読んでみよう、とは思えた一冊。 ※上にも書いたが、「タイトルに見覚え」がある……2時間ドラマとかになってたのかも?検索してみよ。
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O女史おすすめ本。 私が警察モノが好きだからというので、さらっと読めるわよと紹介していただいた。 大阪を舞台に背の低い若すぎる赴任したばかりの署長が奮闘するお話。 協力してくれるメンバーもぽっちゃりさん?がっしりさん?な庶務係の未成年婦警さんだったり、皆異動や昇任したがっていたり...
O女史おすすめ本。 私が警察モノが好きだからというので、さらっと読めるわよと紹介していただいた。 大阪を舞台に背の低い若すぎる赴任したばかりの署長が奮闘するお話。 協力してくれるメンバーもぽっちゃりさん?がっしりさん?な庶務係の未成年婦警さんだったり、皆異動や昇任したがっていたりとなかなかユニーク。 シリーズ一作目ということもあってか?ちょっと主要な話が始まるまでが長く感じた。 そのわりに事件は唐突だったかなとも思う。 この事件の背景にはそんなことがと、事実が後から出てくる感じか。 とにかく出てくるキャリアの印象があまりよくない。 現場の若手警察官と小さな署長さんが、このあとのシリーズではもっと活躍してくれると良いなと思う。
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“モサい”ながらも正義に燃える警察官僚・古今堂航平は、弱冠29歳で大阪府警中央署署長に着任した。その矢先、管内で警官による飲酒ひき逃げ事件が発生。身内の失態を揉み消す記者会見に利用された古今堂は、不信感を拭いきれず自ら孤独な捜査に踏み出す。人情派キャリアを描く正統派警察小説。
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