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土井徹先生の診療事件簿 幻冬舎文庫
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土井徹先生の診療事件簿 幻冬舎文庫

五十嵐貴久【著】

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土井徹先生の診療事件簿 幻冬舎文庫

586

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 幻冬舎
発売年月日 2011/08/04
JAN 9784344417113

土井徹先生の診療事件簿

¥586

商品レビュー

2.9

25件のお客様レビュー

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2025/10/01

リカ、1995年のスモークオンザウォーターに続く五十嵐貴久作品読了三作目で初の短編でした。前の二冊に比べると、んー。。。長編でこそ、五十嵐先生の良さがでるのか。もう少し読み込みます。

Posted by ブクログ

2022/08/09
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

医療アンソロジー「ドクターM」に収録されたものを読んで興味を持ったので、元の作品を読んでみました。 公務員になりたかっただけなのに、父親が名物刑事だっために、南武蔵野署の副署長になってしまった、ちょっとおっとり系・立花令子(たちばな れいこ)。 ある事件の場で偶然居合わせた、獣医の土井徹(どい とおる)先生と親しくなり、たびたび事案の相談に乗ってもらうことに。 獣医ならではの、生き物に関する豊富な知識と、人生経験豊かな深いお人柄で、いわゆる「安楽椅子探偵」をつとめる土井先生は、常にブランド物を着こなすダンディーな初老。 意外な犯人!だったり、ちょっと苦かったり、考えさせられたりもしました。 なかなかに面白いし、土井先生の「動物と話せるのでは」という面がもっと見たかったりするのだけれど、続きは無いようです。 いろんなジャンルを書かれる方なので、仕方ないのかなあ。 老人と犬/奇妙な痕跡/かえるのうたが、きこえてくるよ/笑う猫/恐るべき子供たち/トゥルーカラー 他の方のレビューを読ませて頂くと、私が読んだ版は少し構成が違うようです。 ISBNコードは同じなのに・・・ 私の読んだ版には警官殺しのお話は出てこないし、ある女優さんが解説を書いています。 ですが・・・ なぜ「解説」が、この女優さんなんでしょうねぇ? いきなり冒頭で犯人の名前をネタバレしてしまうし、(解説から先に読む人は少ないと思いますが、それでも、ミステリを語るのに犯人の名前をはっきり書いてしまうのは非常識では無いですか)次には、他の作家の小説が原作の刑事ドラマに出演したエピソードを書いて、ドラマのオリジナルキャラだったのが、後に本家の作品の方にも出してもらえて嬉しかったとか、ここで書くことか? 担当編集者は、これでOKだったのでしょうか? 作者が可哀想になってしまいました。

Posted by ブクログ

2021/10/22

すごくライトな推理小説。動物が好きなので楽しく読めた、今までに出会ったことのないタイプの作品だったなぁ。令子が初めて土井先生に会ったとき、なぜ先生は名前を知っていたのか?その謎が明かされないまま終わってしまった。

Posted by ブクログ