商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | PHP研究所 |
| 発売年月日 | 2011/08/04 |
| JAN | 9784569670928 |
- 書籍
- 文庫
「捨てる」「片づける」で人生はラクになる
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「捨てる」「片づける」で人生はラクになる
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商品レビュー
3.3
6件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
捨てる・片づけるでは断捨離のやましたひでこ氏やこんまりこと近藤麻理恵さんが有名だが、どちらとも違う感覚。 こんまりさんが、毎日ときめくものに囲まれて生活するために「捨てる」を選ぶのに対し、モタさんはそもそも「持たない」ことを勧めている。 唯一の共通点は、捨てられないのは「執着」という点。 若い人にはなかなか受け入れられないかもしれないが、「もったいないから捨てられない昭和のおかあさん」たちにはこちらのほうがしっくりくるのかもしれない。 断捨離やこんまり流で実家の片づけをしようとしてもうまくいかなかった方はこちらを試すのもいいかもしれない。
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何度か読んでいる私のバイブル的本です。 やさしそうな斎藤茂太先生ですが、この本はかなり鋭いです!! それだけに目覚めさせられます。 ここに書いてあること全てが、とても刺激的でもあり、勉強になります。 たとえば アメリカ人は壮年期を幸せで充実した時期だと思い、日本人は子供の...
何度か読んでいる私のバイブル的本です。 やさしそうな斎藤茂太先生ですが、この本はかなり鋭いです!! それだけに目覚めさせられます。 ここに書いてあること全てが、とても刺激的でもあり、勉強になります。 たとえば アメリカ人は壮年期を幸せで充実した時期だと思い、日本人は子供の頃と年老いてからを幸せだと思う 鴨長明や芭蕉、吉田兼好に憧れを抱く タンスの肥やしには女心が詰まっている なるほどなぁと思うことがたくさん書いてあります
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著者は孫がいるような世代なので、多くの年配の方々が言いそうなことを言っているという印象。 「女房」「亭主」のような言葉選びが好きではないのであまり好みの本ではなかった。 片づけに関しては、精神科医からの視点から書かれている部分もあって興味深かったが、ちょっと内容が薄いと感じた。 ...
著者は孫がいるような世代なので、多くの年配の方々が言いそうなことを言っているという印象。 「女房」「亭主」のような言葉選びが好きではないのであまり好みの本ではなかった。 片づけに関しては、精神科医からの視点から書かれている部分もあって興味深かったが、ちょっと内容が薄いと感じた。 家族であってもあれこれと詮索しないようにするべきという意見は素晴らしいと思う。義父がこの人だったら二世帯住宅に住んでもストレスが最小限で済みそう。
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