商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2011/08/04 |
| JAN | 9784167670160 |
- 書籍
- 文庫
粗茶を一服
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
粗茶を一服
¥803
在庫なし
商品レビュー
3.5
14件のお客様レビュー
シリーズ第三弾。棄捐令で大損害をだした札差を助ける御助け策が実行されようとする。それに乗じて詐欺を働こうとする者がいる。標的は伊勢屋。しかし伊勢屋はただものではない。喜八郎の敵だったが、だんだんライバル的存在になってきた。
Posted by 
あいかわらず面白い。秀弥との仲もじれったいくらいに進まないのが、またいいのかもしれない。ただ起きる事件がちょっと血なまぐさくなっている感じがするのは私だけなのだろうか?
Posted by 
続け様に山本さんの損料屋喜八郎シリーズを読んでしまった。無論面白いからである。 山本さんの著作、しかも同じシリーズの三冊目ともなれば、気合を入れることもなく安心して読み進むことができる。無防備にストーリーの中に埋没できる。 シリーズ三冊目ともなるとそれぞれの登場人物たちの個性...
続け様に山本さんの損料屋喜八郎シリーズを読んでしまった。無論面白いからである。 山本さんの著作、しかも同じシリーズの三冊目ともなれば、気合を入れることもなく安心して読み進むことができる。無防備にストーリーの中に埋没できる。 シリーズ三冊目ともなるとそれぞれの登場人物たちの個性が際立ってくる。 ついつい読むスピードが上がってしまうのだが、寛政の改革時代の金の勘定が詳細に説明される部分が多々あり、同じスピードで読み進めてしまうと詳細な理解が追いつかなくなってしまう。どうしても良い加減な金額の高低で判断したままで先を急いでしまう。(私の読みの甘さなのだろう) 寛政の改革後の不景気の最中、でも人々の文化的な生活感が溢れる江戸の下町情緒の世界を存分に楽しむことができた。
Posted by 
