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ものすごくうるさくて、ありえないほど近い
2,530円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | NHK出版 |
| 発売年月日 | 2011/07/27 |
| JAN | 9784140056035 |
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ものすごくうるさくて、ありえないほど近い
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商品レビュー
3.9
108件のお客様レビュー
オスカーが愛おしい。靴が重いという表現をするところ、すぐ発明に持っていくところとか。 簡単な本ではなかったけれど、また読みたいかも。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
訳者あとがきを読むまで内容がよくわからず。とても読みづらかった。精神不安定な9歳児視点で話を進めていくのはどうかと思う。オスカーは死を経験したことがあるから死の抵抗が低いのかとか(亡霊?)、人の悲しみに共感することが難しいのか(特性?)、子供のわりに頭が良い(ギフテッドだからこんがらがった思考?)と考えていたが。なるほど、アメリカ同時多発テロで父が死んだから!その悲しみを紛らわせるためにいろんな死に方を研究したりしていたと思うと腑に落ちた。自傷行為は少年の心の中で受け止め切れない父の死と言う傷がそうした。本人は大丈夫だと思っているし、好奇心があるだけの子供だと思いこんでいるが、どう考えても自殺するかもしれないくらいの不安定な子供だ。大人が支えていかないと。オスカーを愛しているから体を大事にしてって伝えて!助けてあげてほしい。辛いなんて寂しいなんて言葉に出す前の段階だったんだ。現実を受け止められなくてずっとヘンテコな明るさだったんだな。伏線か?ミスリードか?って疑いすぎた。生きてくれ。
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アメリカのセンチメンタル 切実さが胸を打ったが、冗長な部分もあり、何度も寝落ちしてしまった。 主人公のキャラクターはよかった。でも少し全体的に寓話的すぎる気がした。 ※映画は見てない。これから見ようと思う。
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