商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻冬舎 |
| 発売年月日 | 2011/08/04 |
| JAN | 9784344417120 |
- 書籍
- 文庫
黒の狩人(上)
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黒の狩人(上)
¥913
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商品レビュー
3.9
14件のお客様レビュー
シリーズ3作目にあたる『黒の狩人』では、刑事・佐江と元中国軍人の毛の異色コンビが事件に挑むストーリーです。 毛はマオと読むのですが、読んでいる中ですぐに忘れてしまい、自分の中では彼は「モウ」です。 東京湾岸を舞台に、裏社会の暗部をえぐるストーリーは緊張感が途切れず、ページをめくる...
シリーズ3作目にあたる『黒の狩人』では、刑事・佐江と元中国軍人の毛の異色コンビが事件に挑むストーリーです。 毛はマオと読むのですが、読んでいる中ですぐに忘れてしまい、自分の中では彼は「モウ」です。 東京湾岸を舞台に、裏社会の暗部をえぐるストーリーは緊張感が途切れず、ページをめくる手が止まりませんでした。 佐江の冷静さと、マオの不器用な優しさが絶妙なバランスで、年齢を重ねた男同士の信頼関係にぐっときました。 ハードボイルドの醍醐味が詰まった一冊ですが、シリーズを通してこのハードボイルド感に慣れてきてしまった気がしてしまいました。 それでもシリーズファンなら外せない一冊です。
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これまでの2作は視点切替の法則性がなくて読みづらさがあったが、今作は基本佐江→野瀬で切り替わるので読みやすかった
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これまでの狩人シリーズと異なります狩る側の人間の姿が見えてこない。 新宿署の佐江は中国人通訳と協力し、連続中国人殺人事件の捜査を開始する。 作者の特徴である心許ない一本の情報をたどりつつ、捜査を進める。 上巻の終わりあたりでは、狩人の影らしきものは見えるが、誰がどのように事...
これまでの狩人シリーズと異なります狩る側の人間の姿が見えてこない。 新宿署の佐江は中国人通訳と協力し、連続中国人殺人事件の捜査を開始する。 作者の特徴である心許ない一本の情報をたどりつつ、捜査を進める。 上巻の終わりあたりでは、狩人の影らしきものは見えるが、誰がどのように事件に関わっているのかは見えない。 通訳の協力者さえ怪しい。下巻が気になる。
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