商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | あけび書房 |
| 発売年月日 | 1983/03/01 |
| JAN | 9784900423459 |
- 書籍
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沢内村奮戦記 住民の生命を守る村
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沢内村奮戦記 住民の生命を守る村
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豪雪・貧困・多病の三重苦を堪え忍んできた岩手県沢内村の住民が、健康への取り組みに着手した結果、日本有数の健康村へと変貌した。昭和30年代の村長、医者、保健婦の手記を中心に、村民の活動を記述した書。 広報・広聴活動の重要性、対話がもたらす未来への指針、関連諸機関・諸団体との連絡の...
豪雪・貧困・多病の三重苦を堪え忍んできた岩手県沢内村の住民が、健康への取り組みに着手した結果、日本有数の健康村へと変貌した。昭和30年代の村長、医者、保健婦の手記を中心に、村民の活動を記述した書。 広報・広聴活動の重要性、対話がもたらす未来への指針、関連諸機関・諸団体との連絡の効果などが見て取れる。専門家や役人による上からの指導ではなく、村人の日々の生活に寄り添い、話を聞き、村人の生活時間・労働時間に配慮した検診を行い、一つの部局の収支ではなく村全体の収支で健康を考える。そのようなやり方が、沢内村を貧農の村から明るい村へと変貌させ、乳児死亡率の低下を導いた。 保健コミュニケーションと住民自治のモデルケース。婦人会の活動とかにも注目。 昭和のあれこれを追体験させる本。
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