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若き獅子の船出(1) 海の勇士ボライソーシリーズ ハヤカワ文庫NV215
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若き獅子の船出(1) 海の勇士ボライソーシリーズ ハヤカワ文庫NV215

アレグザンダー・ケント(著者), 高橋泰邦(著者)

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若き獅子の船出(1) 海の勇士ボライソーシリーズ ハヤカワ文庫NV215

533

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 1991/08/31
JAN 9784150402150

若き獅子の船出(1)

¥533

商品レビュー

4.5

6件のお客様レビュー

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2017/07/07

イギリス海軍士官候補生リチャード・ボライソーが主人公の、シリーズ第一巻です。 ボライソーには1756年生まれ1815年戦没、という設定が既にあります。 本書では、士官と水兵の間という下積み時代が描かれます。 ボライソーは決して英雄的とは言えず、海軍家系で勇気や志はあっても俗人的で...

イギリス海軍士官候補生リチャード・ボライソーが主人公の、シリーズ第一巻です。 ボライソーには1756年生まれ1815年戦没、という設定が既にあります。 本書では、士官と水兵の間という下積み時代が描かれます。 ボライソーは決して英雄的とは言えず、海軍家系で勇気や志はあっても俗人的で、戦闘になれば恐怖するのです。 その現実味のある人間性と彼を取り巻く登場人物や環境の表現によって、読み進めていくうちにその世界が眼前に広がります。

Posted by ブクログ

2014/08/26
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

16歳のリチャ-ド・ボライソ-が74門艦ゴルゴン号に乗り組むべくファルマスからはるばるポ-ツマス港まで馬車を乗り継ぎやってきた。旅宿の「ブル-・ポ-スツ亭」は雨の中。兎肉パイの大切れを平らげたところから物語がはじまる。残虐な海賊の掃討戦の中、大人の仕官が全滅したとき子供仕官候補生が指揮を執り、海賊船との一騎打ち。手に汗握る海洋活劇。こんな面白い小説はない。200ページしかないがこのシリ-ズの初陣を飾るにふさわしい第1巻である。

Posted by ブクログ

2013/03/10

このシリーズを読みたいと思ったのは何年も前のことで、最近ようやく全巻揃える目処がたったので、書棚に眠った本書を引っ張り出して読んだ。 筆致も軽妙で読みやすく、帆船モノが好きならまず気に入ると思う。

Posted by ブクログ