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康子十九歳 戦渦の日記 文春文庫
722円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2011/07/08 |
| JAN | 9784167801410 |
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康子十九歳 戦渦の日記
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康子十九歳 戦渦の日記
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商品レビュー
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二次被曝により、19歳で亡くなった粟屋康子さんの日記。学業では優秀な成績を残し、運動も家事にも優れた才能溢れる康子さん。広島市長である父と母に代わり、東京で弟妹を気遣い、軍需工場での生活や、周りの人達から慕われる様子などが、彼女の日記や、友人・知人による証言により記されている。底...
二次被曝により、19歳で亡くなった粟屋康子さんの日記。学業では優秀な成績を残し、運動も家事にも優れた才能溢れる康子さん。広島市長である父と母に代わり、東京で弟妹を気遣い、軍需工場での生活や、周りの人達から慕われる様子などが、彼女の日記や、友人・知人による証言により記されている。底知れぬ優しさや、時には特攻隊に対する鋭い考えなど、とても当時の19歳の女性と思えぬ面もあれば、時代に沿った淡い恋心などが記されている。被曝により重症となった母の看病で広島に行き二次被曝を負うが最後の最後まで立派な女性だった。
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特攻隊、愛国少女。純粋な若者が洗脳される聖戦の悲劇。 しかし、今の社会にはあり得ないその純粋な愛の美しさ!
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母の看病のため原爆の落ちた広島に行き、二次被爆で亡くなった、19歳の女性の手記を元にしたノンフィクション。 当時の状況による部分もあるのかもしれませんが、康子さんはとてもしっかりとした考えを持ち、周りへの気配りのできる、素敵な女の子だったのだなと思いました。 康子さんをとりま...
母の看病のため原爆の落ちた広島に行き、二次被爆で亡くなった、19歳の女性の手記を元にしたノンフィクション。 当時の状況による部分もあるのかもしれませんが、康子さんはとてもしっかりとした考えを持ち、周りへの気配りのできる、素敵な女の子だったのだなと思いました。 康子さんをとりまく人々についても触れられており、二次世界大戦中の若者たちの様子が生き生きと伝わってきました。 原爆の様子について書かれている所では、よくもこんなむごいことができたものだと、涙した。 ある一人の人間がいたこと、手記が語りかけてくるものは大きい。
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