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青い壺 新装版 文春文庫
847円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2011/07/08 |
| JAN | 9784167137106 |
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青い壺 新装版
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青い壺 新装版
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商品レビュー
3.9
465件のお客様レビュー
13の物語の中の人間模様に思いを馳せながら、ある陶芸家(省造)が生み出した青い壺がどんな旅をし、どこにいきつくのか想像しながら、興味深く読みました。心地よい文章でした。 子供から親への本音、嫁の姑への本音、女同士のあけすけな物言い、定年後の夫に対する妻の本音..... ...
13の物語の中の人間模様に思いを馳せながら、ある陶芸家(省造)が生み出した青い壺がどんな旅をし、どこにいきつくのか想像しながら、興味深く読みました。心地よい文章でした。 子供から親への本音、嫁の姑への本音、女同士のあけすけな物言い、定年後の夫に対する妻の本音..... 実際口に出すのは憚られることも、ポンポン出てきて小気味いいというか、おもしろいというか...... そんな話と対照的に、じんわりとくるものもありました。 最後の物語を読んだとき、ちょっと肩透かしをくらったような“本質を見抜ける人は、肩書きなんかじゃない。そんなのに騙されちゃいけない。”そんな気持ちになりました。 青い壺は、様々な人の手に渡りどんな気持ちだったでしょうか。もし、青い壺が話すことができたら。人間の愚かさまで見透かしているようで、何となく怖いです。 家政婦は見た!じゃないけれど、青い壺が見た真実とは⁈
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一年ぐらい前?に丸善で平積みをみかけた昭和の小説。いわゆる戦後から高度経済成長の時代の市井の人々の暮しを壺を中心に描いたもの。 子供の頃にみたドラマを思い出した。 今のスピードや刺激に疲れて こんな時代が懐かしくなりリバイバルされたのかなと思う。
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青磁で出来ている『青い壺』を通じて 家族の在り方、古い同級生同士の在り方等 様々な人間関係から見える見栄やプライド、物の価値観と言った人の想いが伝わってきて 時代を越えても変わらないのが面白さであると感じました。
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