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青い壺 新装版 文春文庫
847円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2011/07/08 |
| JAN | 9784167137106 |
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青い壺 新装版
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青い壺 新装版
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商品レビュー
3.9
514件のお客様レビュー
リバイバルヒットということで手に取ってみたものの、どこがどうヒットしたのだろうか。定年後の無気力な旦那の話と目の見えない母の話が好きだった。
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妻が面白かったと言うので読んでみた 半世紀も前に書かれた小説がなぜ今になって再ブレークしたのか興味を持って読み進めた 結局その原因は分からずじまいだったが、昭和が色濃く残る風合いの小説でけっこう楽しめた
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火の鳥形式。 13の短編に共通して青い壺が登場する。 馳星周の『少年と犬』も、同じような形式だが、青い壺の方が面白く感じた。 少年と犬の方は展開が予想できそうなのに対して、壺の方は先の展開が全然読めなかったからだと思う。 どの話もおもしろく、そしてどこで壺が登場するのか毎度...
火の鳥形式。 13の短編に共通して青い壺が登場する。 馳星周の『少年と犬』も、同じような形式だが、青い壺の方が面白く感じた。 少年と犬の方は展開が予想できそうなのに対して、壺の方は先の展開が全然読めなかったからだと思う。 どの話もおもしろく、そしてどこで壺が登場するのか毎度楽しみだった。 個人的には、戦時中の夕食を豪華な気分で食べる話が特にツボ。
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