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人口論 光文社古典新訳文庫
990円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 2011/07/12 |
| JAN | 9784334752316 |
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人口論
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商品レビュー
3.6
22件のお客様レビュー
著者マルサスは、人間には食糧が不可欠であることと、性欲を持っていることを前提に、持論を展開する。解説にあるように、マルサスは弱者切り捨てを主張したわけではない。
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18世紀末、フランス革命の数年後に書かれたらしい。そのままでは確かに状況が合わない部分もあるが、基礎がシンプルに理解できるので、今でも頼れる。西洋の西洋文明批判にも読める。
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とにかく難しく、情報量が多く、途中で挫折しそうになったが、なんとか読了。最後まで読み切れたのは、翻訳が素晴らしかったからでもある。翻訳者に感謝。 情報量が多く感じるが、論点はそれほど多くない。マルサスが指摘した人口増の問題は、彼の死後、的中している。200年以上前に書かれたのが驚...
とにかく難しく、情報量が多く、途中で挫折しそうになったが、なんとか読了。最後まで読み切れたのは、翻訳が素晴らしかったからでもある。翻訳者に感謝。 情報量が多く感じるが、論点はそれほど多くない。マルサスが指摘した人口増の問題は、彼の死後、的中している。200年以上前に書かれたのが驚きであり、内容は色褪せていない学者であり、キリスト教徒である著者ならではの研究と検証、確信に基づいているのが興味深かかった。
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