商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 左右社 |
| 発売年月日 | 2011/07/06 |
| JAN | 9784903500546 |
- 書籍
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商品レビュー
3.3
15件のお客様レビュー
図書館にて借りる、第713弾。 (京都市図書館にて借りる、第178弾。) 短編集。 片岡義男の作品を初めて読む。 気障な男とサバサバした女のお話というあたりに村上春樹を何となく感じる。 片岡氏は写真家でもあるのか、写真にまつわるお話が多い。 女は美人しか、男は出来る奴しか出...
図書館にて借りる、第713弾。 (京都市図書館にて借りる、第178弾。) 短編集。 片岡義男の作品を初めて読む。 気障な男とサバサバした女のお話というあたりに村上春樹を何となく感じる。 片岡氏は写真家でもあるのか、写真にまつわるお話が多い。 女は美人しか、男は出来る奴しか出てこない。 そのあたりにも村上春樹を感じる。 退屈しないが、何作も読みたいとは思わない。 星は3つ。3.3としたい。
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短編集。主人公はどれも女性。そしていくつかの短編は一歩か二歩ほど下がったところに男性が同行者として存在している。いろいろな要素がつながり、特定の視点が決まると物語が始まっていく。ありふれた日常に物語を見つけることができそうと思う。それを文字にできるのはプロの作家だけだろうとも思う...
短編集。主人公はどれも女性。そしていくつかの短編は一歩か二歩ほど下がったところに男性が同行者として存在している。いろいろな要素がつながり、特定の視点が決まると物語が始まっていく。ありふれた日常に物語を見つけることができそうと思う。それを文字にできるのはプロの作家だけだろうとも思う。
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作家:片岡義男の好きな女性像が想像できる短編集。 各短編にひとりずつの女性がモチーフとなっている。 どの女性も自立していて、長身で、美しい清楚な人を想像させる。 その女性を引き立てるのが、必ずそばにいる男性である。物語は主に、主人公らしい女性と引き立て役の男性で構成されているのだ...
作家:片岡義男の好きな女性像が想像できる短編集。 各短編にひとりずつの女性がモチーフとなっている。 どの女性も自立していて、長身で、美しい清楚な人を想像させる。 その女性を引き立てるのが、必ずそばにいる男性である。物語は主に、主人公らしい女性と引き立て役の男性で構成されているのだが、ふたりの会話が気障だけどすっきりしていて心地いいのだ。 こういうのを雰囲気小説というのだろうか。とりたてて事件が起こる訳ではないけれど、ふたりの間に流れる雰囲気や余韻、女性の魅力をふわっと感じ取れて、都会的なカタルシスがある。
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