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憧憬☆カトマンズ
1,430円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日本経済新聞出版社 |
| 発売年月日 | 2011/06/27 |
| JAN | 9784532171070 |
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憧憬☆カトマンズ
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商品レビュー
4
87件のお客様レビュー
面白かった。 私は、後藤ちゃんや内藤ちゃんのような人が好き。親友にはなれないけど(多分、彼女たちが私を認めてくれない)、友達でいたい人達。 カトマンズ(ネパールの首都)にも行ってみたい。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
テレビでカトマンズ盆地を観て自分も憧れていた。良くは知らないが七つの世界遺産があると云うネパールのカトマンズ。旅行で行くなら面白そうだ。 本書もまた殆ど予備知識ゼロで手に取った。宮木あや子と言えば、以前読んだ『校閲ガール』が思いの外おもしろかった。取り敢えずは期待して良いだろう。 読んでみて先ず面食らったのは、カトマンズに一度も行かずに終わった事だ。行く気配すら無い。終始一貫して三十手前のOL二人のわちゃわちゃした日常の活写である。 恋愛と仕事、漠然とした将来の不安。安易に自分探しの旅に出たがり、その行き先としてカトマンズが挙げられるが、抑主役の二人はカトマンズが何処に在るかすらよくわかっていない。 でも、蓋を開けてみれば底抜けに明るい作品で、ちょっとした表現もウィットが利いてて笑える。サクッと読めるおやつみたいな小説でした。
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アンソロジー「29歳」に収録されていた憧憬☆カトマンズ。 ゆるくふざけた文体で小気味よく展開される物語がお気に入り…だったのだけど… 長くなると、自分との「合わなさ」が露見したかな。 恋愛の話(不倫の話)が多かったアンソロジーのなかで、喪女のふたりがふたりだけの世界を楽しんでる...
アンソロジー「29歳」に収録されていた憧憬☆カトマンズ。 ゆるくふざけた文体で小気味よく展開される物語がお気に入り…だったのだけど… 長くなると、自分との「合わなさ」が露見したかな。 恋愛の話(不倫の話)が多かったアンソロジーのなかで、喪女のふたりがふたりだけの世界を楽しんでる感じが良かったのだけど、脳膜☆サラマンダー、豪雪☆オシャマンベ…と展開していくたびに、あれ、意外とこの二人モテるんかいな…とか変な尺度で裏切られたり。 あとがきには、「ウルトラハッピーエンドな話」を書きたかったと綴られていたけれど、「ウルトラハッピー感」をラストに感じるには助走が短すぎるし、30前後の女性読者をターゲットとしている割には、文脈を読む必要がないほどには文章が小中学生向けな気もするし、だけどダイレクトな下ネタが時々ぶっこまれるしで、誰に向けたものか、正直曖昧な気がしてしまった。 あとは、10年以上前の出版ということで、当時は流行っていたのか?(どの層に?)というような、今となっては分からない言葉も結構出てきていて、物語を読むリズムが崩れたりして、うーんとなった。 冒険してみたけど、エンタメ感が強く、純文学好きな私の好みではなかったようです…!
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