商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ホビージャパン |
| 発売年月日 | 2011/07/01 |
| JAN | 9784798602509 |
- 書籍
- 文庫
僕の妹は漢字が読める(1)
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僕の妹は漢字が読める(1)
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商品レビュー
3.4
47件のお客様レビュー
漢字が消えて萌え文化がスタンダードになった未来の日本って設定は一見すごく荒唐無稽に見えるけど、20世紀初頭から2024年現在にかけての文化の変遷を考えたら完全にありえない未来ではないのかも……っていう変なリアリティを感じてしまった 基本は「いかにもラノベらしい」ラブコメではある...
漢字が消えて萌え文化がスタンダードになった未来の日本って設定は一見すごく荒唐無稽に見えるけど、20世紀初頭から2024年現在にかけての文化の変遷を考えたら完全にありえない未来ではないのかも……っていう変なリアリティを感じてしまった 基本は「いかにもラノベらしい」ラブコメではあるんだけど、主人公的に家族としてしか見れない義妹と生まれた時代の違う過去人っていう、どっち選んでも波瀾万丈な選択肢で「いや本当に最終的にどっちかとくっつくのか???」と首捻ってしまう。 私は末妹のミルちゃん推しです。幼さと毒っ気が共存してるのが可愛い。 SF的な意味でもラブコメ的な意味でもとても先が気になるラノベではあるんですが…… 個人的に、主人公が21世紀日本で非常識な行動をとって恥かきまくる描写が共感性羞恥やばくてきつかったので……先を読むかどうかはものすごく迷ってます……
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この前読んだ『星虫』で書いたのと同じく 軸となる話の発想だけで★*5くらいの価値ある気がするのだが 発想だけで小説としてはかなりあれである ファミ通文庫の『ギャルゲエの世界よようこそ』みたいなあれさ加減 照れなくこれだけ書けるのも逆に凄い この話にはこういう内容だからこそ意味があ...
この前読んだ『星虫』で書いたのと同じく 軸となる話の発想だけで★*5くらいの価値ある気がするのだが 発想だけで小説としてはかなりあれである ファミ通文庫の『ギャルゲエの世界よようこそ』みたいなあれさ加減 照れなくこれだけ書けるのも逆に凄い この話にはこういう内容だからこそ意味があるといえばそうかもしれない marvelとかいう意味での怪作
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純文学とは、美少女や美幼女や美熟女が出てきて パンチラを見せるものである。 何世紀か経ったら、それが純文学であり 何もない日常は駄目なもの、という世界。 それはライトノベルでは!? から始まり 妄想をそのまま?! と突っ込めるレベルです。 そもそも70代が義妹を書いてるのはいい...
純文学とは、美少女や美幼女や美熟女が出てきて パンチラを見せるものである。 何世紀か経ったら、それが純文学であり 何もない日常は駄目なもの、という世界。 それはライトノベルでは!? から始まり 妄想をそのまま?! と突っ込めるレベルです。 そもそも70代が義妹を書いてるのはいいのですが 年齢を自分に合わせているって…どう考えても ロリ…じゃなくて、変態?? 妹はしっかりと、兄は楽観主義者? 代表作家は人でないものになってるような気もします。 最後には歴史が…になっていますが このまま突き進んだ方がいいような?
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