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ロッカバイ・ベイビー誘拐事件 児童図書館・文学の部屋
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ロッカバイ・ベイビー誘拐事件 児童図書館・文学の部屋

アントーニャ・バーバー(著者), 倉本護(著者)

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ロッカバイ・ベイビー誘拐事件 児童図書館・文学の部屋

1,320

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 評論社
発売年月日 1975/12/01
JAN 9784566011311

ロッカバイ・ベイビー誘拐事件

¥1,320

商品レビュー

3

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2025/11/28

すごい古い児童ミステリだけど 内容は全然色褪せずにおもしろかった。 イギリスからアメリカに嫁いだ姉の家へ 休暇を過ごしにきた3人兄妹弟が 義兄の会社から幹部の息子が誘拐された 事件を追って犯人に迫る冒険譚。 まず、義兄の会社見学に行ったときに 親切な幹部と出会って 小生意気な息...

すごい古い児童ミステリだけど 内容は全然色褪せずにおもしろかった。 イギリスからアメリカに嫁いだ姉の家へ 休暇を過ごしにきた3人兄妹弟が 義兄の会社から幹部の息子が誘拐された 事件を追って犯人に迫る冒険譚。 まず、義兄の会社見学に行ったときに 親切な幹部と出会って 小生意気な息子の風体も知ったあと 偶然、誘拐されているとは知らず 犯人の男といる彼を見かけてしまう。 警察は子供たちの言うことを聞かないので こうなったら自分たちで助けよう! ってなるわけですね。 1960年代のニューヨークが舞台で 下町の少年たちの自警団の助けも借りて さりげなく自由の女神とかの観光も入れつつ そして大人の目もごまかしつつ(^_^) 監禁場所を特定していくのがすごい。 なぜ金銭的に裕福な犯人が こんな誘拐事件を起こしたのか? という謎解きもあるのですが その理由がリアルでしたわ。

Posted by ブクログ

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