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ねこのいえ
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ねこのいえ

サムイル・マルシャーク(著者), 片岡みい子(訳者), ユーリーワスネツォフ

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ねこのいえ

1,980

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 平凡社
発売年月日 2011/06/20
JAN 9784582835267

ねこのいえ

¥1,980

商品レビュー

3

2件のお客様レビュー

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2012/02/24

ロシアでは知らない子どもはいないらしい、有名なお話(戯曲)。小学生以上に紹介したいけれど、戯曲っぽい感じがちょっとむずかしいか。「一生のうちに一度も火事にあわない農民はいない」らしかった1920年代ロシアの作品。

Posted by ブクログ

2011/11/21
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ロシアではみんなが知っている有名な戯曲。 このお話を親が読んで聞かせたり、幼稚園で演じたりするそうです。 主人公のネコねえさんはお金持ちでおしゃれなアンゴラねこ。 今日は素敵なネコねえさんの家にご近所さんがくる日。 ヤギの夫婦や羊の夫婦、めんどりとおんどり、ブタの母さん。 このメンバー、お行儀の悪さに笑っちゃうくらい、言いたい放題のやりたい放題。 ところが、お客さんが帰った後、ネコねえさんの家が火事になって、全焼。 焼け出されたネコねえさんと門番のじいや。 ご近所を頼ってみたけれど、どこの家にも入れてもらえません。 やっと見つけたボロ屋には、子ネコたちが住んでいましたが、その子ネコたちはパーティの前、ネコねえさんに追い返された兄弟たちなのでした。 でも人の辛さがわかる子ネコたちは、寛大でした。 ネコねえさんは子ネコたちのお母さんになり、その後みんなで力をあわせて、新しい家を建てたのです。 そして言います、みんな、新しい「ねこのいえ」に遊びに来て! 作者マルシャークは、第一次世界大戦下の厳しい環境にあった子どもたちを幸せにするという、強い信念でこの物語を書いたそうです。 ペチカや煙突、家の装飾などはロシアの雰囲気がたっぷり。 愛らしい動物たちや美しい挿絵も、とても魅力的です。

Posted by ブクログ

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