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ソーシャルメディア実践の書 Facebook・Twitterによるパーソナルブランディング
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ソーシャルメディア実践の書 Facebook・Twitterによるパーソナルブランディング

大元隆志【著】

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ソーシャルメディア実践の書 Facebook・Twitterによるパーソナルブランディング

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 リックテレコム
発売年月日 2011/06/18
JAN 9784897978710

ソーシャルメディア実践の書

¥1,650

商品レビュー

4.5

9件のお客様レビュー

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2022/05/09

誰もが孤独になる可能性を持った社会においてソーシャルメディアは繋がりを重視するためセイフティーネットになりえること(例:地震の発生時、生存報告にTwitterが使われたこと)が分かった。 キュレーション能力を高めるプロセス「情報感度を高める→情報収集能力を高める→情報分析能力を...

誰もが孤独になる可能性を持った社会においてソーシャルメディアは繋がりを重視するためセイフティーネットになりえること(例:地震の発生時、生存報告にTwitterが使われたこと)が分かった。 キュレーション能力を高めるプロセス「情報感度を高める→情報収集能力を高める→情報分析能力を高める→アウトプットする→フィードバックを得る→繰り返し」のフローチャートが印象的だった。 ソーシャルメディアが普及したことで絆が、強い絆(家族や親友といったかけがえのない存在)、仲間の絆(さまざまなコミュニティの中に存在する絆。会社の同僚や学校の同級生など)、弱い絆(SNSで広がっていく絆)、一時的な絆(自分の会話や行動に興味を示したことで生まれる一時的な絆)の4種類に分かれていた。 また、SNSを利用しない人と利用する人の間で生まれる現象“ソーシャルメディアデバイド(絆の格差)”を覚えた。格差を防ぐ方法は、SNSの使い方を覚えると同時に投稿などを通して絆を積み上げて信頼に変えていくことだった。 SNSの普及により人と人が繋がることが手軽になった反面、繋がりが数値となって可視化できることが絆の格差の要因になり、常に繋がり続けなければならない窮屈さと繋がれない人の疎外感を生んでいることが分かった。

Posted by ブクログ

2011/08/21

著者の大元さんのことはソーシャルメディア界で存在が大きくなる前から仕事でお会いして知っていました。当時はこんな本まで出すようになるとは思っていませんでしたが。 本書は大元さんの成長(と言っても許されると思う)の軌跡と、そこで得られたソーシャルメディアに関する知見とティップスをま...

著者の大元さんのことはソーシャルメディア界で存在が大きくなる前から仕事でお会いして知っていました。当時はこんな本まで出すようになるとは思っていませんでしたが。 本書は大元さんの成長(と言っても許されると思う)の軌跡と、そこで得られたソーシャルメディアに関する知見とティップスをまとめた本。色んなアイデアが詰め込まれています。 一言でいうと「ソーシャルメディアによるパーソナルブランディング」に関する本なのですが、人柄が表れた丁寧な内容になっています。ビジネスでソーシャルメディアをいかに活用するか、という方向ではなく、人生の中でソーシャルメディアを活用して人とつながってよりよく生きていくためにどう付き合っていくのか、という色合いが強くなっています。リアルと同じか、もしくはそれ以上に人柄と信頼が大切ということでしょうか。 --- ITmediaオルタナティブ・ブログに寄稿するようになるなどの過程も、TwitterやFacebookで、へぇーという感じで見ていたので、思い出しながら読みました。

Posted by ブクログ

2011/08/11

ソーシャルメディアの利用について、広く、浅く網羅的に解説してくれている良書だと思います。 ソーシャルメディアを俯瞰的にみて整理しておくのにいいと思いました。

Posted by ブクログ

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