商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2011/06/30 |
| JAN | 9784091885494 |
- コミック
- 小学館
金魚屋古書店(12)
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金魚屋古書店(12)
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商品レビュー
3.4
10件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
「子供を抱えた私の母が、うちの父に心底絶望したのは、お酒を飲み続けたことでも、私たちを殴ったことでもなくて、不都合な世界を自分の前から消し去ろうとするように、何か自分にとって嫌なことがあると、すぐに眠ってしまうところでした。」
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ただのうんちくマンガなのに、結構、構成とかにも凝ってて、マニア心をくすぐります。 まあ、だからといって、わたしはマメでないので、このお話はこのお話の続きとか、検証とかは全くしないんですけどね。 虐待については、乱暴な人だったけど、それでもいいところもあったとか、優しいところもあ...
ただのうんちくマンガなのに、結構、構成とかにも凝ってて、マニア心をくすぐります。 まあ、だからといって、わたしはマメでないので、このお話はこのお話の続きとか、検証とかは全くしないんですけどね。 虐待については、乱暴な人だったけど、それでもいいところもあったとか、優しいところもあったとか、そういう単純な話でまとめられないんですけどね。 むしろ、小さないいところはあって当たり前で、それがかえって、隠れ蓑になったり、子どもが親からどうしても逃げられない理由になったり、親自身の自分への言い訳になったりすらします。 難しいとこに踏み込んできたと思いますが、頑張ってかききって欲しいです。マンガの神様、物語の神様が、どうやって、人を救っていくのか見てみたい。
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