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リコはおかあさん ポプラ社文庫
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リコはおかあさん ポプラ社文庫

間所ひさこ(著者), 山本まつ子(著者)

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リコはおかあさん ポプラ社文庫

429

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ポプラ社
発売年月日 1979/04/30
JAN 9784591009123

リコはおかあさん

¥429

商品レビュー

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2017/12/31

『リコはおかあさん』を読みたくなって借り出してきた。以前読んだのは子どもの頃だったのか、働き出してからだったのか、覚えていない。 おとうとのハックンが「イワシ」の煮物を食べたいと言うけれど、この「イワシ」はイワシとは限らなくて、リコがおばあちゃんの代わりにちゃんと魚の煮付けを作っ...

『リコはおかあさん』を読みたくなって借り出してきた。以前読んだのは子どもの頃だったのか、働き出してからだったのか、覚えていない。 おとうとのハックンが「イワシ」の煮物を食べたいと言うけれど、この「イワシ」はイワシとは限らなくて、リコがおばあちゃんの代わりにちゃんと魚の煮付けを作ってやる、というシーンがとても印象に残っていたのでした。 以前読んだのは単行本だったが、これは文庫版。ほかに5つの作品が収録されている。 リコはおかあさん、を読み返して、おかあさんは「エリコさん」という女の人だということやおかあさんと自分は違っていいということ、おばあちゃん、おかあさん、リコ、とずっと続いてきていることなどに気づく、といったなかなか深い物語だったのだ。 ほかの作品もちょっと陰があるというか、ただかわいいかわいいしていないものばかりで驚いた。 朝目覚めると、自分以外は猫しかおらず、数字も無くなっていて、という「キヨカの水曜日」なんて、ちょっと星新一みたい。

Posted by ブクログ

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