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老荘思想の系譜 「無」の思想 講談社現代新書
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老荘思想の系譜 「無」の思想 講談社現代新書

森三樹三郎(著者)

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老荘思想の系譜 「無」の思想 講談社現代新書

726

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 1989/04/01
JAN 9784061156074

老荘思想の系譜 「無」の思想

¥726

商品レビュー

4.5

2件のお客様レビュー

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2011/12/30
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

老荘の思想を直接説明するだけでなく、 日本における解釈者として、本居宣長と松尾芭蕉を取り上げている。

Posted by ブクログ

2010/12/11

[ 内容 ] 無とは何か、死とは何か。 真理は言葉によってとらえうるのか。 これらの根本命題を課せられた人間を思うとき、われわれは、無を拠点とする東洋思想から、あまりに遠く隔たりすぎたのではないか。 本書は、言葉を超えた真理を追究し、自然に帰れと説く老荘の哲学を核に、東洋自然思想...

[ 内容 ] 無とは何か、死とは何か。 真理は言葉によってとらえうるのか。 これらの根本命題を課せられた人間を思うとき、われわれは、無を拠点とする東洋思想から、あまりに遠く隔たりすぎたのではないか。 本書は、言葉を超えた真理を追究し、自然に帰れと説く老荘の哲学を核に、東洋自然思想の系譜を、禅から親鸞、宣長、芭蕉へとあとづける。 西洋合理思想になれ親しんだ現代人にとって、東洋的虚無の立場から存在の本質に迫る必読の書。 [ 目次 ] [ POP ] [ おすすめ度 ] ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度 ☆☆☆☆☆☆☆ 文章 ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性 ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性 ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度 共感度(空振り三振・一部・参った!) 読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ) [ 関連図書 ] [ 参考となる書評 ]

Posted by ブクログ