1,800円以上の注文で送料無料

特捜部Q 檻の中の女 ハヤカワ・ミステリ1848
  • 新品
  • 書籍
  • 新書
  • 1227-06-01

特捜部Q 檻の中の女 ハヤカワ・ミステリ1848

ユッシエーズラ・オールスン【著】, 吉田奈保子【訳】

追加する に追加する

特捜部Q 檻の中の女 ハヤカワ・ミステリ1848

2,090

獲得ポイント19P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2011/06/13
JAN 9784150018481

特捜部Q 檻の中の女

¥2,090

商品レビュー

3.9

60件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/07/30

映画を観た友人からのおススメで読んでみました。デンマークの警察もの。シリーズの第1作目です。 461ページで厚めですが、キャラクターが立っているし、関係者に聞き込みをしながら徐々に犯人に近づいていくのが私に合っていたのか(最後に一気に解決するものが苦手)、話が長いとは全く感じませ...

映画を観た友人からのおススメで読んでみました。デンマークの警察もの。シリーズの第1作目です。 461ページで厚めですが、キャラクターが立っているし、関係者に聞き込みをしながら徐々に犯人に近づいていくのが私に合っていたのか(最後に一気に解決するものが苦手)、話が長いとは全く感じませんでした。 優秀だけれどもやる気が出ない刑事・カールと、謎多いシリア系アシスタント・アサド。この二人のやり取りが面白い。 ナンバー2好きの私は、断然アサド推し。彼の謎以外にも、今回の事件の謎、カール自身が巻き込まれた過去の事件の謎、この3つが重なっていて、次の巻も読みたくなりました。

Posted by ブクログ

2025/06/26
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

イメージする北欧ミステリそのものだった。 警察もの、社会派っぽい雰囲気、重苦しい空気、重い読後感。 読後感は、そんなに悪くはないけど、とにかくずっと苦しかった。監禁の描写がきつくてきつくて。閉所恐怖はないと思うんだけど、発症しそう。 ミステリというよりはサスペンスで、割と犯人や動機は早めに読者に開示されている印象だった。カールとアサドが真相に気づいてからの盛り上がりとスピード感は良かった。この主人公もなんかいかにも北欧ミステリって感じで。シリーズはこの2人を主軸に進んでいくのかな。

Posted by ブクログ

2024/08/30

特捜部Qシリーズの第1作目だよ。 部下が犠牲になった事件、特捜部の設立、未解決事件を追う主人公カール、って内容盛り込みすぎだよ。 サブタイトルが示す通り、それはとても、とても残酷な方法なんだ。おいらだったら、そんなにも長く自分を保っていられるかなぁ。 相棒のアサドは、気難しいカー...

特捜部Qシリーズの第1作目だよ。 部下が犠牲になった事件、特捜部の設立、未解決事件を追う主人公カール、って内容盛り込みすぎだよ。 サブタイトルが示す通り、それはとても、とても残酷な方法なんだ。おいらだったら、そんなにも長く自分を保っていられるかなぁ。 相棒のアサドは、気難しいカールにはお似合いなんだろうな。今後の活躍を主人公以上に期待しちゃうよ。

Posted by ブクログ