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不比等を操った女 県犬養三千代、反藤原の野望
1,760円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 河出書房新社 |
| 発売年月日 | 2011/06/15 |
| JAN | 9784309225470 |
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不比等を操った女
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不比等を操った女
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商品レビュー
2.7
3件のお客様レビュー
reserved aug 24,11 no1 borrowed sep 11,11 as usual hoshou nakatomi
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日本の古代の歴史は公正な歴史的資料が少ないためか人によっていろいろな説があって面白い。この本は藤原氏を悪いやつとして描いている。なるほどと思えるところも多々あり、面白かった。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
タイトルは三千代が不比等を操ったっていうけれども、本文を読んでいくと否応なしに従っていた…というところ。 美努王という夫がいたはずなのに、いつの間にやら不比等の妻となっていた三千代。 これまではプラスイメージで(三千代が惚れたとかなんとか)語られてきたこの2人の関係を、藤原氏のそれまでのやり方を考え従わざるを得なかった、と断言。 なるほど、この考え方は面白い。 藤原氏、怖い、的な部分をいわゆる「大化の改新」あたりから解き明かしています。
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