1,800円以上の注文で送料無料
夢の果て 安房直子十七の物語
  • 新品
  • 書籍
  • 児童書
  • 1205-02-05

夢の果て 安房直子十七の物語

安房直子(著者), 味戸ケイコ(著者)

追加する に追加する

夢の果て 安房直子十七の物語

2,200

獲得ポイント20P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 地方小出版流通センター
発売年月日 2005/12/01
JAN 9784916016584

夢の果て 安房直子十七の物語

¥2,200

商品レビュー

4

6件のお客様レビュー

レビューを投稿

2022/12/17

こころにのこる、ヒヤリとする、絶望がある。 あまんきみこが、ぬくい春なら、安房直子は、凍らされた冬の底。

Posted by ブクログ

2015/05/17
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

「ひぐれのひまわり」が秀逸。詩のようなスタイル。「ひまわりはひぐれに夢をみるのです」と始まるが、とても夢とは思えない緊迫感。かけていく少年に幾度も声をかけるひまわり。でも彼に花の声は聞こえない。ある夕暮れ、願い叶って生きた娘になれたのに…。少年が狂った愛を注ぐのは踊り子。その踊り子の血がついたナイフを隠し少年を逃がすひまわりの愛もまた狂気に満ちて…。歪んだ幸福感は一瞬にしてかき消される。夢か現実かも分からないまましおれて枯れる、激しく儚い愛の一幕。大人の童話。

Posted by ブクログ

2014/01/11

花が笑って星が話しかけてくるお話。 おとぎ話特有のちょっとほの暗い感じがある。女の子が何処か遠くに行ってしまうのが少しかなしい。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す