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インドと組めば日本は再建できる
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻冬舎 |
| 発売年月日 | 2011/06/10 |
| JAN | 9784344020009 |
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インドと組めば日本は再建できる
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商品レビュー
3.6
7件のお客様レビュー
日本にとってインドが政治・経済上の重要なパートナーである、というのが本書の主張である。著者の所属が一橋総合研究所であり、それが石原慎太郎氏が設立に関与しているからという訳ではないと思うが、中国批判の箇所は多い。随所に中国との比較が出てきて、インドの方が優れているという主張が多いた...
日本にとってインドが政治・経済上の重要なパートナーである、というのが本書の主張である。著者の所属が一橋総合研究所であり、それが石原慎太郎氏が設立に関与しているからという訳ではないと思うが、中国批判の箇所は多い。随所に中国との比較が出てきて、インドの方が優れているという主張が多いため、中国事情に詳しい日本人にとってはインドに対するイメージを持ちやすくなっている。全体として文章や内容に少々雑な箇所があるのは気になるものの、内容としては面白いし、こういう視点も持った政治家やビジネスマンが増えると日本がさらに良くなると思う。
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インドへの投資ファンドの人が書いた本。 しかしながら、中国との連携には心から違和感を感じる。 インドと言われれば、それならまあ、という感じか。 経済協力によって両国が発展するとか、国連の常任理事国入りがどうとか、ソフトとハードと強いところが違っているとか。 色々書いてあったが、一...
インドへの投資ファンドの人が書いた本。 しかしながら、中国との連携には心から違和感を感じる。 インドと言われれば、それならまあ、という感じか。 経済協力によって両国が発展するとか、国連の常任理事国入りがどうとか、ソフトとハードと強いところが違っているとか。 色々書いてあったが、一番興味深かったのはインドの民族性だった。
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中国とインドの微妙な関係についての記述、そして日本外交の自立と核戦略についての著者の主張は参考になる。仮に独立すると考えて、自分のビジネスフィールドを中国に定めることには抵抗があるけど、インドなら挑んでみたい。
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