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闇の記憶 講談社文庫
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闇の記憶 講談社文庫

ウィリアム・K.クルーガー【著】, 野口百合子【訳】

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闇の記憶 講談社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2011/06/15
JAN 9784062769532

闇の記憶

¥1,194

商品レビュー

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2018/12/25

満を持して保安官に復帰した感のあるコーク。前のめりで仕事に取り組むコークの姿勢に、喝采を送っていたのも束の間、コーク自身が命を狙われ、家族にまで危険迫るとは。。ハラハラさせられるなか、ローズの御目出度い近況も挟まれ、ほっこりさせられる読者サービスも(笑。えっ?ここで終わり?なエン...

満を持して保安官に復帰した感のあるコーク。前のめりで仕事に取り組むコークの姿勢に、喝采を送っていたのも束の間、コーク自身が命を狙われ、家族にまで危険迫るとは。。ハラハラさせられるなか、ローズの御目出度い近況も挟まれ、ほっこりさせられる読者サービスも(笑。えっ?ここで終わり?なエンディングだけど、次回作は積読中。「希望の記憶」へGo!

Posted by ブクログ

2015/09/21

C.J.ボックスと並んでアメリカの田舎を舞台としたシリーズを書き続けているこの作者。 元保安官で今はハンバーガー・スタンドの親父である主人公が、地域に乞われて保安官に復職、出動した先で狙撃される、同時にシカゴの大富豪の息子が惨殺体で発見されて...というお話。 こちらはミネソタが...

C.J.ボックスと並んでアメリカの田舎を舞台としたシリーズを書き続けているこの作者。 元保安官で今はハンバーガー・スタンドの親父である主人公が、地域に乞われて保安官に復職、出動した先で狙撃される、同時にシカゴの大富豪の息子が惨殺体で発見されて...というお話。 こちらはミネソタが舞台で、先住民居住区に隣接する架空の街が舞台です。 C.J.ボックスもそうだけれども、今は大都会よりも田舎のほうが環境問題とか先住民との関係とかエネルギー問題とかいろんなことを盛り込み易いのでは、と思います。 一方で古き良きアメリカの家庭といった価値観も盛り込んであったり両者ともに上手いなと思うし、アメリカの地方はまだまだ元気だな、と思わされます。 本作はかなり冒険的な手法と言うか、本の結末で主人公は根本的な問題を解決されないまま放り出されます。次作をどうしても読まないと収まりがつかないという...こういうのもありなのかな^^;

Posted by ブクログ

2011/10/02

 コーコラン・オコナーシリーズ。  最初の章から「何!?」という始まり方で、終わり方も「こういう展開ってあり!?」というもの。かなり驚かされるが、クルーガーってうまいなぁとも思う。  上記の通り、話の展開というか構成もうまいこと出来ているのだが、読者を楽しませようとする姿勢という...

 コーコラン・オコナーシリーズ。  最初の章から「何!?」という始まり方で、終わり方も「こういう展開ってあり!?」というもの。かなり驚かされるが、クルーガーってうまいなぁとも思う。  上記の通り、話の展開というか構成もうまいこと出来ているのだが、読者を楽しませようとする姿勢というか、危機感を煽りながら進む(ハラハラさせる)ストーリーやキャラクター造形も見事。個人的には、これまで読んできたクルーガー作品の中でもベスト。今年年末に出るという次の作品も楽しみだ。  ちょっと気になるのがコークの直情型捜査方法。何か新事実が分かるとそれに向かってまっしぐらというやり方が、警官のやり方としてもどうかと感じる。もうちょっと事実確認とか様子を見るとかしてもいいんじゃないかと。話の展開上そうせざるを得ないのかもしれないが...。

Posted by ブクログ