商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川春樹事務所 |
| 発売年月日 | 2011/06/08 |
| JAN | 9784758435345 |
- 書籍
- 文庫
義経になった男(二)
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義経になった男(二)
¥754
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商品レビュー
3.3
4件のお客様レビュー
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壇ノ浦の勇ましい義経とその後の壊れてしまった義経。 序盤と中盤以降では義経は全くの別人。 それに従う沙棗達や妻達に更なる悲劇が舞い落ちる。 頼朝・梶原景時の小物で悪人っぷりが漂っている。
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半分のところなのに、もう壇ノ浦・腰越状通過して奥州行きになってる。 西行のシーンはいいなあ。頼朝・景時の扱われ方がひどい。
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- ネタバレ
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まず一冊読みました(続きは図書館から借りた本の後) 帯に惹かれて買いました 構成がしっかりとしていそう 義経・杉妻(杉目小太郎)・沙棗(しゃそう:主人公?) が平安時代の終わりに大活躍をするのですが、人間誰もが トラウマ(?)があるようで、大将たる器の義経が「兄」 に憧憬するばかり行動が矮小化されている ソコに物語の制約が上手く機能している作品です まずは1冊のみ
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