商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2011/06/15 |
| JAN | 9784062769938 |
- 書籍
- 文庫
レッドゾーン(下)
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商品レビュー
4.1
95件のお客様レビュー
今回の鷲津は国を跨いであっちこっち渡航してて大変そうだった(笑) どんどん人間らしさが出できて面白い。 登場してくる女性陣が聡明なキャラクターが多くて憧れる。 上司がオススメしていたのは次作のグリードからなので、早く読み進めたい。
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ハゲタカシリーズ第三弾です。 今回は自動車メーカーを題材にした話ですが、上巻では全貌が見えず、すぐに下巻を読みました。 アメリカ、中国の企業が絡み合う中で、銅のような仕掛けがあるのかワクワクしながら最後まで読みました。 次の作品にもすぐ手を出すと思います。
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今作は今までの2作を回収する形で一旦収束させた神作。 アカマ自動車の買収劇の中で、アランの死の真相、鷲津によるビッグディールの演出、全てが回収される。 シリーズもので読めば読むほど面白い作品は本当に珍しい。素晴らしいと思う。 芝野さんは引き続き大活躍。こんな人はなかなかいないが...
今作は今までの2作を回収する形で一旦収束させた神作。 アカマ自動車の買収劇の中で、アランの死の真相、鷲津によるビッグディールの演出、全てが回収される。 シリーズもので読めば読むほど面白い作品は本当に珍しい。素晴らしいと思う。 芝野さんは引き続き大活躍。こんな人はなかなかいないが、アカマ自動車側の面々も濃い。大内さんも好み。 ルールの中で戦う日本人と、ルールを作る、変えにいく外資の構図を綺麗に書いていた。鷲津はいわゆるルールを作る側、日本にガバナンスをもたらす革命児としての期待が常にある。ここから得られる学びは大きい。ビジネス書としてもかなり優秀。
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