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レッドゾーン(下) の商品レビュー

4

93件のお客様レビュー

  1. 5つ

    22

  2. 4つ

    44

  3. 3つ

    17

  4. 2つ

    1

  5. 1つ

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2025/11/12

上下巻の感想です。 前作、前々作が面白すぎたので、今回はちょっと期待ほどではなかった。 たぶん原因は、途中中弛み感があったのと、少しパターンに飽きてきたこと。それと中国側の三者がごっちゃになってわかりにくかった。(読み終わってからブクログの感想をカンニングしました。笑) 最後の「...

上下巻の感想です。 前作、前々作が面白すぎたので、今回はちょっと期待ほどではなかった。 たぶん原因は、途中中弛み感があったのと、少しパターンに飽きてきたこと。それと中国側の三者がごっちゃになってわかりにくかった。(読み終わってからブクログの感想をカンニングしました。笑) 最後の「わかりにくかった」は自分の読解の問題かも。 でも、真山さんの発想はすごい。 なんだかんだて次作も読みます。 以下の順番らしいです。 ◯ハゲタカ→読んだ ◯ハゲタカII.→読んだ ◯レッドゾーン→読んだ ◯ハゲタカIV グリード ◯シンドローム ◯ハゲタカ4.5 スパイラル ◯ハゲタカ2.5 ハーディ

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2025/06/01

レッドゾーン上巻に続き下巻も読みましたが内容は面白かったのですがやはり、中国人の名前が覚えらえず苦戦・・・でも、また読んでみたい自分がいる

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2025/02/22

ハゲタカ3 日本を代表する自動車会社の買収劇 中国政府系投資ファンド、中国投資ファンド、アメリカ投資ファンドなどのプレイヤーが次から次へと出てくる 伏線も全て回収して大団円

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2025/02/15

上巻に引き続き、次々に仕掛けられる買収策。 中国ファンドの巧妙な手口に追い詰められたアカマ自動車に対し、今ひとつ乗り気でない鷲津が繰り出す手は・・・。 中国、アメリカ、日本を股に掛けた国際的な買収劇に発達し、目が離せなくなる。 熾烈な買収劇の一方で、閑話休題的に綴られる東大阪市の...

上巻に引き続き、次々に仕掛けられる買収策。 中国ファンドの巧妙な手口に追い詰められたアカマ自動車に対し、今ひとつ乗り気でない鷲津が繰り出す手は・・・。 中国、アメリカ、日本を股に掛けた国際的な買収劇に発達し、目が離せなくなる。 熾烈な買収劇の一方で、閑話休題的に綴られる東大阪市の中小企業マジテックを巡る話。 浪速のエジソンの異名をとる社長が急死し、会社の継続に暗雲が漂い始めたが、事業再生家の芝野が加わり、再生の展望が開ける。『ハゲタカ4.5スパイラル』で、彼らが主役となるそうで、是非読んでみたい。

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2024/04/17

上巻は少しダラダラ淡々としていたような感じだったが、下巻は期待通り良かった! 飯島総裁が出るとなんか期待してしまう。 登場シーンはごく短かったものの、強烈なインパクトでいいキャラしてるわ。 最後までどっちに転ぶか解らない状況だったけど、最後には大団円。 芝野側がどうなったか気...

上巻は少しダラダラ淡々としていたような感じだったが、下巻は期待通り良かった! 飯島総裁が出るとなんか期待してしまう。 登場シーンはごく短かったものの、強烈なインパクトでいいキャラしてるわ。 最後までどっちに転ぶか解らない状況だったけど、最後には大団円。 芝野側がどうなったか気になるが、充分面白かった。

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2024/02/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

感想 下巻になってもなかなか鷲津の真打登場とはならず、CICとの睨み合いで我慢の時が続く。そんな鷲津も虚無感やイマイチ燃えないなど心情の変化があるところが面白い。そんな彼が本気を出した時こそが勝負所!見逃せない。 最後の難局も、鷲津が描いた絵図にすっかりハマり、今回も大儲けした。アランの死の真相も分かり、物語としてはひと段落か。こんな取引を毎回してたら身体がもたなそう。 あらすじ 賀のTOBで揺れるアカマ自動車は、社長の古屋と副社長の赤間太一郎の争いが激化していた。そんな中、賀は株式の31%の取得を目指して着々と株を買い進めていた。 鷲津はスイスに飛び、ファンドの資金集めの工作と、北京や上海を訪れて、賀やCICの動きを探っていた。賀に資金不足の噂があることや、CICを裏切って糸の切れたタコのようになっていると推測する。鷲津はホワイトナイトとして登場する機会を伺っていた。 そんな中、アカマの防衛産業への乗り出しがスクープされ、古屋は賀から辞任を要求される。賀と太一郎が組んだ気配があった。 芝野は、マジテックの再生をディーゼルエンジンのコア部品にできないか模索し、アカマにアドバイスする代わりにマジテックの社員がアカマの製造工場を見学させてもらう。マジテックの職人はロボットの高度化のためには町工場の技術が活きるのではないかと閃く。 鷲津はアカマへ乗り込み、今後の方策を伝える。関係者を早急に処分し、副社長の太一郎にも引導を渡す。古屋は社長として残り、毅然と対応する。もしもの時の防衛策に備えて子会社をMBOの上、非上場化して主要技術者を移転させる計画まで立てた。賀はFBIからの指名手配で間も無く排除されたが、一息ついた折にアメリカのKKLの鷲津の師匠のアルがアカマの買収に乗り出すと発表する。 彼はアメリカの自動車産業を憂い、CICがアメリカ政府に巨額の資金援助をしたことで担ぎ上げられた。鷲津はアメリカに向かい、アルと直接対決に打って出る。 鷲津はアルとの会談で、絶妙な落とし所を提案し、受け入れられる。その後、このディールの全ての絵図を描いた香港の将英龍と会い、アランの死の真相とディールについてまとめる。

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2023/05/29

おもしろいわ。 でもリアル世界は、事実は小説よりも奇なりな状態になってるな。本作のラストも、今じゃあり得ないシナリオに思えて仕方ない。 あれから中国は変わった、日本は変わらなかった。鷲津のイライラそのままの状況がずっと続いている。 ルールの中で戦う日本、ルールを変えて戦うアメリカ...

おもしろいわ。 でもリアル世界は、事実は小説よりも奇なりな状態になってるな。本作のラストも、今じゃあり得ないシナリオに思えて仕方ない。 あれから中国は変わった、日本は変わらなかった。鷲津のイライラそのままの状況がずっと続いている。 ルールの中で戦う日本、ルールを変えて戦うアメリカ、ルールなど端から無視で戦う中国。国民性は変わらないな。

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2023/03/15

ハゲタカ、ハゲタカⅡ、レッドゾーンとシリーズ3作一気読み!久々に読み返したけどやっぱり面白い。 2007〜2008年アカマ自動車。将英龍と美麗の過去については突っ込みどころが多かったけど(そういう意味ではハゲタカ、ハゲタカⅡの方が無理が無くて面白かった)、金融知識ゼロの人間を虜に...

ハゲタカ、ハゲタカⅡ、レッドゾーンとシリーズ3作一気読み!久々に読み返したけどやっぱり面白い。 2007〜2008年アカマ自動車。将英龍と美麗の過去については突っ込みどころが多かったけど(そういう意味ではハゲタカ、ハゲタカⅡの方が無理が無くて面白かった)、金融知識ゼロの人間を虜にする怒涛の展開、素晴らしい!読むのにエネルギー使うので続きは間をおこう。

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2023/01/23

ちょっと冗長だなと思う部分あって進みが悪くなってしまいましたが、やっぱり最後は読んでよかった!と思う。 最後に一気に事が進むので、もう少しバランス良くても良いなぁと思ったり。 でもやっぱり鷲津はかっこいい。 悲しみや罪の意識とは無縁に生きる。 持たないわけではなく、持っていてもそ...

ちょっと冗長だなと思う部分あって進みが悪くなってしまいましたが、やっぱり最後は読んでよかった!と思う。 最後に一気に事が進むので、もう少しバランス良くても良いなぁと思ったり。 でもやっぱり鷲津はかっこいい。 悲しみや罪の意識とは無縁に生きる。 持たないわけではなく、持っていてもそれを言い訳にしない。引っ張られないという事ですね。そこまで強くなりたいものです

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2023/01/16

色々と巻き込みながらだったので、理解するのでいっぱいいっぱい。 伏線?みたいな話が多いので、下巻もなかなか濃い内容だった。

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