商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 築地書館 |
| 発売年月日 | 2011/06/08 |
| JAN | 9784806714248 |
- 書籍
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雑草と楽しむ庭づくり
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雑草と楽しむ庭づくり
¥2,420
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商品レビュー
4.3
26件のお客様レビュー
独特の雑草の分類でわかりやすく楽しく読めます。一つ一つの雑草と向き合って、それぞれと良く付き合えるようになりました。筆者の仕事中の多くの体験によって奥深い詳細が掲載されているので雑草の知識は勿論のこと考え方など多く学びます。除草剤の毒性は怖いので、また雑草の良さを大切にしたいので...
独特の雑草の分類でわかりやすく楽しく読めます。一つ一つの雑草と向き合って、それぞれと良く付き合えるようになりました。筆者の仕事中の多くの体験によって奥深い詳細が掲載されているので雑草の知識は勿論のこと考え方など多く学びます。除草剤の毒性は怖いので、また雑草の良さを大切にしたいのでオーガニックガーデンの考え方をもっと知りたいです。
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タイトル通り!雑草を楽しみながら暮らす著者。『ヤブガラシの花と実を愛らしい』と表現する程には至らないけれど、私も雑草を残して観察してみようと思う。
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本の内容、デザインがかなり好きだった。 雑草そのものについてだけでなく、その雑草につく虫についても少し触れられているところも、虫好きとしては嬉しかった。 ちょうど、祖母宅の庭で雑草と格闘した後に読んでいて、あの時抜いたアイツはこんな名前だったのか!という発見があった。 できるこ...
本の内容、デザインがかなり好きだった。 雑草そのものについてだけでなく、その雑草につく虫についても少し触れられているところも、虫好きとしては嬉しかった。 ちょうど、祖母宅の庭で雑草と格闘した後に読んでいて、あの時抜いたアイツはこんな名前だったのか!という発見があった。 できることなら、雑草抜きの前に読んでおきたかったが、今後もまた生えてくることは間違いないので、その時はこの本で仕入れた知識を活かして、スズメガの幼虫の食草は残しておきたい。 葉っぱの形や、花の形、似た種類との区別の仕方についてかなり詳しく載っているので、散歩のときの雑草観察の際かなり役立ちそう。 実際、これのおかげで、近所で見かけたヨモギに似ているが、葉の形が異なる草の名前が、ヒメムカシヨモギだということがわかった。 どんなものでもそうだが、人は一度モノの名前を知ると、それまでの有象無象から一転、愛着が湧いたり、目に入りやすくなったりする。 どこにでも生えているツマラナイ草と流し見るのではなく、ひとつひとつの名前を知ることで、はっきりその存在を認識し、思わぬところに生えていた、というような驚きや、以外に可愛らしい花をつける、といった発見ができるようになる。 なんといっても、雑草はそこらじゅうに生えているので、発見や驚きがいたるところに溢れているということだ。 きっとこれからは、いつもの散歩コースの楽しさが何倍にも増すことだろう。
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