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午後の音楽 集英社文庫
682円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2011/06/28 |
| JAN | 9784087467109 |
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午後の音楽
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午後の音楽
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商品レビュー
3.2
17件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
以前読んだアンソロジーに小池真理子の作品が収録されていて、それが良かったので、小池真理子の小説を読みたいと思い。 午後の音楽というタイトルと、表紙の写真が良さげだなと思い購入。 由布子という女性と、由布子の妹の夫である龍士郎の2人のメールのやり取りで進んでいく。 最初は事務的なメールの雰囲気で進んでいくが、好きな音楽や映画、本の話をしていくうちに、仲良しな雰囲気に。 お互いの打ち明け話をし、食事にも行き、男女すれすれの関係に… 一線を超えるかドキドキしながら読んだけど、由布子の強い意志で一線は超えず。 2人のキャッキャウフフ状態を当事者以外が読んだら、馬鹿みたいと思われるのかなと思ったり…読者である私は楽しみながら読みましたけどね(笑) 単なる不貞の物語でなく、小池真理子ワールドが展開されていて、あっという間に読めました。
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- ネタバレ
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ありがち恋愛小説。結ばれてはいけない関係。惹かれ合う二人…最後は結ばれずそれぞれの道へ。 離婚し子どもも一人前になってるので、主人公の女性は恋愛解禁してもいいけど、男の方!お前、子供が小学六年生なら育児に参加しろや。恋愛してる場合じゃねえ。結論としては登場人物が全員イマイチ。
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「恋愛」って不思議なもので、もしこの2人が普通に独身同士で出会っていたら、こんなどうしようもなく求め合う関係になっていたのだろうか メールをお互いにするようになってからの初めての食事が 2人にとって最高の時だったのだろうと思う どれだけ心地よい素敵な時間だったか… ...
「恋愛」って不思議なもので、もしこの2人が普通に独身同士で出会っていたら、こんなどうしようもなく求め合う関係になっていたのだろうか メールをお互いにするようになってからの初めての食事が 2人にとって最高の時だったのだろうと思う どれだけ心地よい素敵な時間だったか… こんな別れることが決まっている2人が交わすメールが切なくて涙してしまった 「『やぎさん郵便』のようなやり取りを死ぬまで続けていきたい」というくだりがわかりすぎるくらいわかる…
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