1,800円以上の注文で送料無料

大きい1年生と小さな2年生 偕成社文庫2003
  • 新品
  • 書籍
  • 児童書
  • 1205-02-20

大きい1年生と小さな2年生 偕成社文庫2003

古田足日(著者)

追加する に追加する

大きい1年生と小さな2年生 偕成社文庫2003

880

獲得ポイント8P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 偕成社
発売年月日 1975/11/20
JAN 9784035500308

大きい1年生と小さな2年生

¥880

商品レビュー

4.5

2件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/01/12

30年間、1日も欠かさずずっと好きな人がいます。その人が、子供の頃好きだった児童文学作品として、この本と、エルマーのぼうけんシリーズを挙げていました。 そのセレクションだけでも愛しすぎて即購入。 この本、挿し絵のタッチがまずすごいおしゃれ。植物、横顔、泣き顔、自転車、細い足、全...

30年間、1日も欠かさずずっと好きな人がいます。その人が、子供の頃好きだった児童文学作品として、この本と、エルマーのぼうけんシリーズを挙げていました。 そのセレクションだけでも愛しすぎて即購入。 この本、挿し絵のタッチがまずすごいおしゃれ。植物、横顔、泣き顔、自転車、細い足、全部かわいい。 表紙で背丈を比べている、タイトルロールの2人も素敵にかわいく描かれていますが、その後ろでにこにこしているまり子ちゃんの表情よ。 そして内容。 ただの甘えたな一年生の入学ドキワクストーリーかなぁと思いきや、2人の人間の出会い、成長、そして固い信頼のお話でした。 信頼は、する側にも、される側にも、いい影響を及ぼすのだね。 そして恋愛を介さないことを当然のものとして始まる関わりって、清々しいね。 尊敬できる人を見つけたら、「この人のようになりたい」「こんな時この人ならどうするだろう」って考えてやっていくといいんだね。 このお話を小さい頃から読んで、あんなに素晴らしい感性を身につけた彼のことを、より一層好きになりました。

Posted by ブクログ

2011/05/24

実家にハードカバー版があるのだが急に読みたくなって図書館で借りた。確か1年生か2年生になる時に買ってもらったような。私は体は小さくても、気は強いので、あきよに感情移入しながら読んでいたように思う。大人になって読むと、まり子が「ちびまる子ちゃん」のたまちゃんのようでいいなあ。

Posted by ブクログ